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賀田湾ボート釣り Vol,11

先週の爆釣が忘れられず、同じ賀田湾に行く。
爆とはいかないまでも、7割釣れても充分満足できるだろうから、いく前からウキウキである。

そして、今日は年間数回しか釣りに行けない相棒の六氏との釣行である。
釣れてるから行くのではなく、以前から一緒に行くと決めていた。
ツイているやつだ。

12:00~18:00予定で、いつも169号線~42号線、160kmへGo!
ところが、深夜は2時間40分ほどで着くところ、4時間かかって到着。
すでに13:00である。

先にレンタルボート代金を支払いに行くと、出てきたのは、榎本渡船の船長だった。
土曜はアジがよーさん釣れてたぞって言う。
(それ、たぶん、オレたちの知り合いのことやなぁ)
目の前に見えるイカダにくくってやれ!!
(やっぱり、聞いてたポイントやん) 
うまくいくと40cmのアジとか、ええ型のタイも来るかもしれんでぇって言われたので、
そのポイントへ。
先週のポイントに近いが底は相当深い。
よけいに期待してしまう深さであった。

さっさと、用意して仕掛けを投入。
約1時間ほど音沙汰がなかったが、14:30くらいから、ボツボツとコマイのから生命反応が出てきた。
そして、15:30すぎあたりで、まずオレの竿が曲がった。
コマイ当たりとは全く違う。まさしく25cm級のアジの引きであった。
上がってきたのは、少し小さめの23cm。
しばらくたって、六氏にも待望の当たりぃー、なのにバラし。
まぁ、スグに1尾目はゲットしていたが・・・。
それでも16:00になると、次第に当たりが頻繁になってくる。
入れ食いかぁーーと思わせては、ストップみたいな感じで、くらーくなるまで続く。
オレは、もう見えねぇーよって言ってるのに、
6は、「余裕、余裕、バッチリ見えてるでぇ」って、さかんに2本の竿を操っていた。

もはや真っ暗だけど、まだ18:00前。
まだ釣りたそうな、6氏をせかせて、陸へ戻る。

写真は撮ってないけど、榎本ホームページから拝借した写真をどーぞ。
katadayon.jpg

右向きがオレ。
左向きがろくさんの分。
最長寸は、たぶんオレの29cmだったろう。

帰りは、スムーズに3時間で帰ってきた。
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テーマ : 釣り - ジャンル : 趣味・実用

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