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2023年 かかり釣りvol,17 やはりダメなのか10月

2023年 10月24日 小浜湾 仏谷双児島

秋の上に生物反応が高い10月だけど、去年も一昨年もなぜかよくない。
今年も太平洋側と双児島に行ったもののサッパリ。
特に双児島は、型を捨てて、顔を見に行ったのに不発。
IMG_0338.jpg

サイズの良いアジとハゲが土産にはことかかない程度に釣れたけど、昔なら喜びもしたが、なんだかねぇという感じ。

帰りの夕日と航跡がピッタリマッチの動画で締めくくりました。
仏谷 10月の夕日
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2023年 かかり釣りvol,16 状況良すぎてアカン。

2023年10月16日 海山矢口浦

チヌ釣り5連勝で挑んだ海山だったが、撃沈に終わる。

エサ取り多いとの情報で朝一様子見、オキアミ落とし込み。
できればこの時点でエサ取りの正体を確かめたかったが、できず。
数メートル隣の筏では、ハタ系、アジサバを上げているようだった。
すぐそこなのだが、海底が同じでないのが、ここの筏の特徴。
隣の状況は参考にはなるが、丸のみするわけにはいかない。

落とし込みは30分ほどで切り上げ、ダンゴ作りへ。
作っている間は、サナギ3粒付けで置き竿をしていたが無反応。

落とし込みの状況は、オキアミはいつの間にかなくなり、
コーンはとサナギは手つかずで残る状態だった。

そこでヘダイもアジもたくさん集めて、サナギコーンでじっくり狙うことにした。
というわけで、ダンゴにはにおい付けにアミエビを少し混ぜて、
オキアミクラッシュを大量混ぜ込んだ。
プラス初めて買った「エサきちの激荒」を半袋とコーン缶半分。
ベースはエサきちのブルーステージを使用。

思えばこのダンゴ作りがこの日の失敗だったのかもしれない。
最初の落とし込みでエサ取りの確認のために、もう30分使ったほうがよかったかもしれない。
すべては結果論。

予定通り1時間もしないうちに、底近くにアジとヘダイを集めることに成功。
オキアミをベースに
1 オキアミ抱き合わせ
2 オキアミコーン
3 オキアミサナギ
をローテーションすること2時間。
オキアミが取られていくのはわかるが、小さなエサ取りとわかるあたりで、
コーンもサナギも取られていくようになっていく。
ダンゴの影響?

それではと次に、
1 コーン単体
2 粒サナギ単体
3 半分サナギコーン
をローテーションするも、かじられるだけで、食わない。

昼近くには、サナギをかじっている正体はフグと小さなカワハギと判明する。
コーンを食ってきているのは、アジとヘダイと思われる。

そしてダンゴを動かしているのは、どうもゴンズイらしい。
ときどは大きく動くのはアジっぽい。

ダンゴをしばらくヤメて最低でもゴンズイを遠ざけることにした。

1時を過ぎて、1時間くらいサナギコーンを落としこんだところで、
ようやくエサが丸のまま残るようになってきた。
ノーシンカーで底に久々にオキアミコーンを入れて見た。
ダンゴ当たりがあり、割れてスグにクイッとくる当たり、思わずスイング。
「スカっ」
「なんで????」
今のでスカはないやろ。
もう一度同じようにして送り込むと、同じ当たりが出る。
今度は少し待って大合わせ。
なんか来たけど、これは間違いなくゴンである。
あがってきたのはやっぱりゴンズイ。

すごく落胆した。
1時間の寝かし作業が無駄に終わった瞬間であった。

エサを元に戻し、ダンゴは別うちに変更。
広角で外と中切りで最後の勝負に挑む。

何回かの打ち返しと、誘いののち、やっとそれらしい当たりが来て、大合わせ。
ガツっと魚が乗った感じになったがほんの数秒後、痛恨のバラし。
あまり重くなかったが、最低でもヘダイ程度の当たりだった。
粒サナギに来たのでチヌだった可能性5割。
残り半分はフグ。数秒しか乗っていなかったのでワカラナイ。

結局お土産もないまま、3時半になったので、30分だけお土産狙いを慣行。
それが写真。
2023-1016.jpg

数がそろわないもんだから、40分以上やってしまったおかげで、
夕まず目狙いの最後のチヌ釣りは、2投しかできずに終わった。

やれることは全部したのに、結果が伴わなかった。
惨敗ではなく、完敗という感じ。
どうしたらよかったのか、はたまた本命不在だったのか。
魚の活性は高かっただけに今後の課題である。