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2019年 かかり釣りvol,15 小浜湾 双児島筏

2019年 10月21日(月)曇り

前回(10月7日)に続き、小浜・双児島でチヌ釣り。
本当は、三重・紀伊長島に行きたかったが、天候が悪いようなので、日本海側となった。
太平洋側が波が高く雨100%なので、渡船客パンパン。
なんだか、平日なのにファミリーも多い。なんで? 運動会明け?
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一人釣行のオレは、やっぱり相乗りとなってしまった。
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日本海側は、曇天ながら雨予報0%、そしてベタなぎ。
なんと、カヌーの釣人が双児島近辺に出現。

ダンゴを桶に出して、混ぜ物を入れて用意していたら、
船長がアジ釣るんやったら、朝だけやでって言って去って行った。
「・・・・・・」
すご~~~く悩んだけど、5匹ぐらいだけアジ釣ろうと、そっちの用意をしてしまった。
そして、船長の言う通り、すぐに釣れる。
いきなり尺アジ(30cm級)連発。
2時間ほどやってしまった。
(ちなみにサビキでは尺アジは来ない。カゴ釣りで長めのハリスでじっくりと一匹づつ)

その間、後ろで相乗りしてた若い兄ちゃんは、小型ながら2匹チヌをゲットしていた。

入れ食いではないが、一投一匹の状態のアジを見切って、
よーやく用意して最初のダンゴを投入したのは、すでに8時半を回っていた。
そのとき、後ろでは、3匹目をゲットしたようす。
まだ、朝の時合いに間に合うか???

なんとか、場を作れたのか、9時半にくらいにオレにも1枚。
久々のチヌの顔をなんとか見れた。
ここで、なんだか、ひとごこちついてしまった。

お土産のアジは充分。チヌの顔も拝んだ。
あとは、サイズか?
その後チヌ釣りの竿にもアジが数匹かかったが本命アタリがない。

11時、腹が減ったので弁当を食って、寝る。
1時半まで、寝てしまった。アラームが・・・・鳴ったのか?。

だが、相乗りの人は、1尾35cmを追加しただけで、アタリなしとのこと。
オレもこのまま4時までアタリ0。
無傷のオキアミが帰ってくるので、ちょいと早めの納竿とした。
なぜだか、ちょっと満足して、帰路についた。

次は、三重で大物を・・・お土産は狙わない。と、誓った。

この日の釣果
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2019年 かかり釣りvol,14 小浜湾 双児島筏

2019年 10月6日(月)曇り

小浜市仏谷から出船し、双児島へ
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イカダがいっぱい。どれが釣れるかわからない。
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今年はチヌとの遭遇率がメッチャ低い。
8月26日に2匹見て以来、遭遇していない。
どーなってんねん。

この日もチヌ釣りなのに、釣れるのはアジばかり。
(まぁ、家族はこっちの方がいいみたいだけど・・・)
実は、流れが速すぎて、ダンゴが遠くへ行ってしまって釣りにならなかった。
ヌカダンゴなので、比重が軽すぎる。
砂は多めに入れてきたはずだが、全く追いつかない。

真下に沈めるには、オモリでいくと4号でないとダメ。
3Bとかでは、下につかない。

ラインマークをつけるためのガンダマ2号にオキアミを付けて落とし込むと、
底から1mくらいで、大型アジが食ってくる。
久しぶりの大型アジだったので、あわせてしまったり、強く巻き上げてしまったりで、
いい時間帯の半分くらいは、唇が切れてしまった。残念。
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しばらくアジと戯れては、「イカンイカン」とチヌに戻り、
エサ取りに強いマルサナギを、5Bくらいで、流しに流す。
それでもサナギを食うエサ取りのカワハギやチャリコが釣れて来る。
しまいには、サゴシまで釣れてしまった。
底に着いてないってことやないか!?
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でも、いつダンゴ割れたかワカランし、アタリがわからないしおもしろくない。
そして、こんな状態で釣りをしたことないので、
はたして、コレで釣れるのかと半信半疑になってくる。
こーなってくるとよけいにダメ。

結局チヌは、0で帰港となるのだが、港について、
なんだか、達人ぽい人がいたので、聞くと、
13枚も釣ったと言うではないか。
やはり、釣る人は釣る。
それがかかり釣りである。

この流れの中、どうしてエサを着底させて、安定させて魚場を作るのか?
比重を高めるために赤土を使うそうである。
そして、ピンポン玉くらいに小さく握り、流れに対する抵抗も少なくして、沈める。
とか・・・・。
(そう言えば、エサ屋に赤土売ってたなぁ=ほとんどの釣り場では禁止だが、ここらへんはアリなんや)

こんなにたくさん持って行くのに、大事なもんはないんだねぇ。
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とりあえず、オレの引き出しが少なかったと言うことだね。
こういうこともある場合の対策をしとかないといけないと言うこと。
1つ経験値が上がった。

と、しとこう。
小浜湾、湾口、その向こうは北朝鮮。
とりあえず、惨敗。
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