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2019年 ボート釣り vol, 4 賀田湾

2019年 6月3日 賀田湾 ボート釣り

おそらくは、今年最後のキス狙いのボート釣り。
後半は、大物狙いのボート釣りやからね。

時間は、4時半~12時半の8時間。
時間あたり、10尾づついけば80匹の新記録であるが、勿論そーはいかない。
最初の1時間で3尾。
出だしはいつも悪いので、むしろいいかもというスタート。

次の1時間も3尾、そして次の1時間も3尾。
「あ~~~、目標70が遠のいていく」
どころか、次の1尾がなかなか来ず、約140分ノーバイト。2桁危うし。
ノーバイト中、違う魚は遊んではくれた。

お約束のガッチョさん。
gcho.jpg

イシゴカイにグッドサイズのアジがきた。
aji_2019060913025652d.jpg

この大きさなら狙ってもいいが。
釣れたとき、ついにヒジタタキ(30cmキスの別称)が来たと思ってタモを握ったが
何か小慣れた引き具合に、・・・むーん・・・

エサを回収時に食ってくる、今日はいらない15cm以下のマアジたち。
サビキしたら最低でも300釣れたはず。

おっ、でっかいガッチョや。
magochi.jpg

新記録と思いきや、ちっさいマゴチ。

なんやら、力のある引きで頭をフルので、「ズボラ屋かァ?」と思ったら、
当家ではマダイ級に喜ばれるキューセンであった。
kyusen-m.jpg


あっちこっちにボートを回して、アンカーを上げるのが限界になってきた。
風がゆるんだのもあって、流し釣りに切り替え。
2本の竿の仕掛けを左右に落として、
ボートともに引きずられていくだけの道楽釣りだ。

手持ちでのひったくるような独特のキスアタリは味わえないが、
これはこれで、なかなか楽しくていい。
そして何より、釣れないときは、群れが薄く散らばっているから、
アンカーをうたずに広範囲をさぐれるコレにかぎるのである。
ただ、釣れた場所に何回も仕掛けを落とすことはできないので、大漁作戦からはずれる。

開始位置に漕いでいっては、流し釣りがいい感じにハマり、
ひと流し3尾ずつくらいで、ようやく何流し目かに20を越えた。
だが、そのころから風が強くなって来たため、アンカーを入れての釣りに戻す。

あと一時間、なんとか形にはなってきた。最終的には、24尾。
kiss_2019060913081122e.jpg

何投目かに、微妙なアタリ。別の魚か? トラギスとか?
と思っていたら、突然、この日最大の強烈な引きが来た。
あきらかに、キスではない。
最初に小魚が来て、それを食ったヤツだろう。

マゴチ? エイ? ハモ? ニャンコザメ? ヒラメ?

引き方がエイでもニャンコでもない。
途中ヒラメでもないと思った。
マゴチってこんなに引いたかなぁ??? 
ハモ? そー言えば、こんなだったような・・・。
ハモだとラインやばいなぁ、と思いつつ、姿が見えてきた。
hamo_20190609130914be2.jpg

何のハプニングもなく、やはりハモ。

いつもは、なんやハモか、と思って切りにかかるが、
今回は、良方サイズ70cmほど、しかも旬やん。
ハモ料理は好きではないが、高級魚なので、とりあえずゲットや。
と、タモ入れも瞬時成功。
バタバタヌルヌルなので、タコ焼き串で瞬殺(いつも心で仕事人の音楽が鳴っている)。

見事、高級魚ハモget。
でも、高級になるのは、食卓に見事に並んだときである。
このままでは、たべられないタチウオって感じ。
娘にやってくれって言ってみようかなぁ~~~。

食卓シーンもブログっとくかなぁー。
kis3.jpg
この長寸組の3匹で
sashimi.jpg
とりあえず刺身
んで残りのキスは、
tenpura.jpg
天婦羅。
ハモも1/4は、天婦羅。
残りは、湯引き、捌くのも意外と簡単だった。

次回は、くまちゃんとかかり釣りvol,2。
最近のくまちゃんは、ひと味違う。やってくれるかもしれない。






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