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2018年 かかり釣りvol,8 賀田湾カセ

5月28日 糸川渡船 カセ釣り

前回のブログは、4/30で、それからも3回行ってます。
  5月8日 紀伊長島 石倉カセ ヘダイいっぱいで撃沈
 5月14日 小浜湾 双児島 大波で釣りにならず撃沈
 5月21日 小浜湾 双児島 小アジと戯れて撃沈

今回も、マダイ39cmが上がるも撃沈。
22-26cmのヘダイを18尾。

記録としては、カワハギ29cm (新記録)。
パンパンのキモは、3人で分けても食べ応えがあったほど。
300528-kawahagi.jpg

経過報告すると、
朝イチは、カセ回りを一応カメジャコでチェック。
チョコチョコ当たる感じはあるが、エサ取り丸出し。
3投目くらいで、回収時の残りエサにかかってのは、15センチ前後のアジ。
とりあえずエサ用としてアジカゴにキープ(のませ用=不発)。

どうも、カセ回りにはタイ系統の魚は、なしっぽいので、ダンゴ釣りに入る。
今日は、永遠の初心者くまちゃん先輩と一緒。
ダンゴの用意は2人分が必要。
自作を14kgと、作ってくるのが面倒だったので、
市販のヒロキュー「さなぎ赤だんごチヌ」を1箱12kgを用意した。

まずは、市販のものを半分づつに分けて使用。
ウェットでもないが、ウェットっぽいのでそのままでも握りやすい。
アジ以外にエサ取りも居なかったので、少しのアミエビと細引きサナギを混ぜた。

2時間ほど、2人でドボンドボンとやっていたら、
ダンゴアタリが出だし、ヘダイが釣れ出した。
相棒は、ダンゴが抜けにくいらしく、ムリに抜いたら跳ねてアジに食われて苦戦していた。
逆に、ゆるく握ると途中で割れて、当然コアジ、コサバの餌食。
そんな中、相棒くまさんは、10時頃ググっと30センチほどのマダイを連続ヒット。

ボクは、あいかわらず、ヘダイと戯れている。
アタリは、ほとんどチヌと同じなのでおもしろいが、「今日もか」という思いが強くなってくる。
それでも、めげずにやっているとチヌが混じるはずと、続ける。

12-14時、疲れて寝た。
ともかく日が長いねん。

さて第2ラウンド。
くまさんは、あいかわらず、ダンゴの抜けと戦っていた。
残っていた市販ものをくまさんに渡し、こっちは自作ダンゴでの後半戦開始。

慣れもあってか、ボクは、自作ダンゴの方がもちろん良い感じで割れ抜ける。
その上、ホームグラウンドである黒崎~ビン玉の海域は15m~17mと
ハワセダンゴをしても割れタイミングも体感で覚えているので、
実にやりやすい。
なんだか、名人になった気分である。
が、結果は、ついて来ない。
数投で、ダンゴアタックが始まり、ヘダイが釣れだす。

午前中は、エサローテーションは、
オキアミ-オキアミ-カメジャコ-オキアミ-オキアミ-アオイソメ
と、オキアミ中心に生きエサ攻めだったが、
後半は、
サナギ-オキアミコーン-コーン
という感じで、ヘダイを避けるローテーションに変更。

それでもオキアミコーンには、ヘダイは来る。
サナギはまったくノータッチ。
そして、コーンには、来た。

コーンに来た、前アタリに「よしチヌや」。
そして、グーンと穂先が入って、おおあわせ。
完璧乗った感じ。
あばれるくん。
もう間違いない、今年初チヌ。
しかも年なしかもしれない引き。

フロロ1.2号ラインなので、大事に大事に、
よーやく上がってきた魚影を見ようと海中を覗き込むと、
・・・・・・・・・・・・・・
「赤いやん」
なんで??? コーンやで、

まあ、うれしい。
マダイやし。
食ったらこっちの方がおいしいし・・・。
まあいい。
tai.jpg

現場ですぐ測ると43センチ。
家に帰って測ると39センチ。なんでや。
madai20180528-chuu.jpg

釣れたのは、3時半くらい。
さあ、これからだったが、同じようにヘダイが続くだけで6時に納竿となりました。

あと、おみやげとしては、
オオモンハタ 24センチも釣れた。
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2018年 ボート釣り vol, 1 賀田湾

4月30日(月) 賀田湾 尾鷲シーサイドビューホテル 手漕ぎボート釣り

ほぼ一年ぶりのボート釣り。
写真は、ホテル前の桟橋、おだやかなボート日和である。
kata-sanbashi.jpg

5年前までは、一年中25cm以上のアジが釣れてたもんだけど、
近年は、秋にチロっとしか釣れなくなった。

だから、最近のボート釣りは、五目ではなくキス釣りに専念という感じである。
にもかかわらず、結果はなかなかついてこない。
むしろ、五目のついでに釣っていた頃の方が数が揃っていたような・・・。

この日は、ボクに賀田湾ボート釣りを教えてくれたBK氏と同行。
5時~12時の釣りである。
大潮で干潮が11時50分なので、できれば午後の上げ潮のときにやりたかった。
賀田湾は、浅場ポイントでの数釣りが面白いので少し残念。

それでも最初だけは好ポイントの浅場に数投したが、予想通りの期待。、
かなりアチコチ細かくチェックしたが、1尾のみで反応悪くかったので、
1時間少しで、早めに深場ポイントへ移動。

ところが昨年まで釣り放題だった、深場ポイントに異変あり。
遠目で見ていて、なんやら雰囲気ちゃうなぁとは思っていたが、新筏が結構多く出現。
一般的に神社前とか、市場前とか言われている海域だが、
3台ほどしかなかった筏が大小入れて、7台になってるやん。
いつの間に・・・割とこの湾には来ているが気づかなかった。

ゴールデンウィークだが、客の無い筏もたくさんあって、近づいて釣りも出来るのだが、
こっちは縦の釣りではなく、キス釣りなので横の釣り。
筏ロープにひっかかって釣りにならない。

大型船の航路は深すぎて釣りにならないので、筏間隔がやや広い海域にアンカーを落として、
今日のメインの釣り場とした。
活性が低くアタリが少ない。
その少ないアタリの2度に一度はトラギス、残りの半分はガッチョ。
そして残りの半分がキスだった。
結果、ボクは8尾 BK氏は6尾だった。
最長寸は、BK氏の24cm。
kiss0430.jpg


写真のハモは、何かがかかったので取りこみ中にグググーーンときた、
いわゆるかってに「のませ釣り」。
hamo2018-4-30.jpg

キスはすべて型は良かったので、アタリは明確で間違わない。
なので、ハモが食ったのは、ガッチョかトラギスだと思う。
ハモの腹を割いたらわかるだろう。
ボクはハモは好きなことないし、同行のBK氏はハモ調理も上手なので、あげた。
きっと、もう判明していることだろう。

次週、紀伊長島で、「かかり釣り」って思っていたが。おおいに揺れている。
1,予定通り長島で「かかり釣り」
2,若狭小浜で「筏でアジ釣り」30cmがゴロゴロ上がってるので・・・。
3,和歌山青岸で「紀州釣り」今一番やりたい釣法=釣れる気がしないが・・・。
そして、
4,賀田湾ボート釣り 次はとても釣れそうな気がする、しかも13時間できる。
今これを書いていて、すごーく4に傾いている最中。
さー、来週どういう報告になるか。