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2018年 波止釣りVol,1 和歌山青岸

3月26日 青岸 紀州釣り

エサなど用意を整えて、青岸到着。
車の直付けでできる場所もあるのだが、平日だというのににぎわっていた。
それでも広大な波止なので、場所はなんぼでもある。
普通なら、ここで開店するところだが、今日は足が元気だ。
沖向き波止に行こう。

なんとルアーマンがいるだけで、ほぼゼロ。

前もって言っておくが、この日はボーズである。
魚の写真はない。
(リリースものの外道は2匹釣れたが・・・)

そして、言い訳もしておこう。
今日は別用で現場近くまで来ているので、
釣り時間は釣りの時間帯として最低の1時~4時である。
(実際は5時までできたけど・・・)

さらに釣法は、慣れない紀州釣り。
ダンゴ作りに時間はかけれないので、市販ものですました。


ダンゴを投げてから竿操作は、もともと出来るので問題なかったが、
なんといってもダンゴを杓に入れて飛ばす作業はむずかしい。
まず、思ったほど飛ばない。
でかいダンゴの方が飛ぶと思っていたら、小粒のダンゴの方が飛ぶとは・・・。

タナ取りには、予想以上に時間がかかってしまった。
かかり釣りで余ったダンゴで、適当にやってたときは、
タナも取れてないのに釣れたのに、いざマジメに取り組むと、とてもむずかしい。

しっかりと底トントンから、ちょい上げとちょいハワセをそこそこ思い通りできるようになり、
ダンゴの抜けも自在になってきた。
さあ、これからやという頃には、すでに4時になっていた。

落ち着いたら、キワ釣りとかブッコミとか他の事もやってみようと思っていたのに、
忙しすぎて、あっと言う間にさらに一時間。
アオイソメには、手も付けす、海に帰っていただくことになる。
(1匹つつんだな)

しかし、ダンゴはほぼすべてなくなるまで練習できた。
次は、釣れる気がする。
とりあえず、来週は、尾鷲カセなので、その次にやろう。
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