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2017 かかり釣りvol,18 紀伊長島 カセ

12月25日  石倉渡船 カセ釣り

クリスマスだというのにィという声もある中、関係なくイブの夜にいそいそと出かけてきました。
天候的には爆風かもという予報も出ていたが、時間が経つほどに予報がゆるくなって来たので、自分のツキを信じて釣行に至る。
小潮なのに結構流れが強いときもあり、風の影響もあって水面とスグ下ですでに2枚潮となっている。
ガン玉8Bにカメジャコでモーニングチェック。
2投目にアタリ、いきなりのチヌ。
が、小さい。27cm。
実はモーニングというもので初めて釣れたので、やや嬉しい。これでボーズなし。しかも年間目標30枚に到達。
当初、目標を立てて、エクセルに書き込んだとき、内心「こりゃムリかもね」と思っていたが、出来てしまった。
まだまだ打率は悪いが、チヌかかり釣り師の初級は卒業したというところか。

ダンゴは、秋タイプにするか、冬タイプにするか、カセに上がるまで迷っていたが、水をさわって、まだ今日のところは秋でいこうということで、アミエビ入りのダンゴを作って集魚を優先することにした。
そーすると、やはりヘダイやアジと戯れることになる。その中でチヌを捕って行くスタイルだ。

サシエサは、オキアミを中心に、ときどきアオイソメとカメジャコを織り交ぜる。
サナギは、11月ですでにノータッチだったので、集魚材にのみ使用。
でも、11月とは違ってヘダイもかなりおとなしい。
何投かに一度は、そのままかえってくることも・・・。

午前中に、またまた30cm未満の小さいキビレチヌがアオイソメで上がる。

午後1時半頃、この日最大のアタリというか引き。
実際居食いのような感じだったので、明確なアタリはなかった。
かかってスグ頭を振って、底へ逃げようとしたので、「キタか!」という感じだった。
デカイ!全く上がってくる様子がない。
何度も頭を振るし、暴れる感じなのでボラやエイではなさそう。

クリクリクリと3度ほど巻いたら、その分程度かそれ以上ラインを送ることになる。
フロロ1.2号ラインなので微妙だが、60cmのボラでも上がると思っている。
年無しでも慎重にいけば、大丈夫なはずなのだが・・・。

約5分くらい、もっとあったかもしれない。
この状態が続き、腕に乳酸がたまってきたとき。
かけたタナから少しも上げる事ができないまま、無念のラインブレイク。
キズも入っていない、引きちぎった感じで切れていた。

しばらく、放心状態であった。
このタックルで、こんなこと初めて、全く相手にされなかった事がショックだった。
たとえラインが2号でも巻き取れないので上げられない。
時間をかければ、上げられたものかわからない。
ムリにいくと、竿がもたない。
来年、賀田のカセで真鯛狙いするつもりだが、少し不安になってきた。

冬至を過ぎたばかりのこの日、日暮れも早い。
3時半には、もう終わりのことを考えなければならない。
そんなとき、これもアオイソメで、なんとかこの一年に区切りをつける。
35cm級のキビレが上がった。
キビレチヌ


2017年、かかり釣り釣行18回、内チヌ釣れた日8回。
1月~6月の10連敗がひびく。年間総チヌ数30尾。
釣果だけを見れば、来年は、前半戦、チヌ釣りヤメとこうかなぁ。って真剣に思う。
が、ダンゴ釣りオモシロすぎなので、たぶん、またやってるんやろうなぁ~。
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