fc2ブログ

2017 かかり釣りvol,12 賀田湾 黒崎カセ

8/21(月) 賀田湾 黒崎カセ

あちらこちらで、
「チヌ釣れてるでぇ~」
「アジおっきなってきたでぇ~」
と聞こえてくる中、
このところ諸事情で3週間も海から遠ざかっていて、ストレスがたまっていたところ。

そんな中、久々の釣行=本年17回目(内かかり釣り12回目)。
ここでのかかり釣りは、2016-0808以来2度目。
前回は、
http://www.b-11.com/fishi/
にもあるようにチヌ0、たいしたお土産もなく惨敗。
というか、まだ、かかり釣りの初心者だったので、ダンゴも決まってなかった頃ではあるが、
あまりいい印象のある場所ではない。

それでも、糸川船長は、
「今は、色々釣れてるからアキないよ」ということで黒崎というところになった。
チヌだけ釣れたらいいんだけど、複数人で来るときは、五目釣りをよく所望するので、仕方ない。
ボクの顔を見たら、五目と思っているのかもしれない。
この日は船長のはからいで、筏よりカキ養殖に近いところにカセをかけてもらった。

第1投は、お約束の落とし込み。
ボケが売り切れだったので、カメジャコ。
活性高そうなので、ガン玉5Bを着けて沈降速度を高めたが、
半分くらい落ちた7mあたりで、カツカツ当たってくる。
もちろんエサ取りだ。
4~5m前に横に2度ほど投げたりしたが、状況は同じ、
カメジャコがわずかのシッポだけになって戻ってくる。
ボケだと、素バリでかえってきたろうな。

まだダンゴを入れてないけど、海の中はとてもいい活性状況のようである。
こんなときのためにダンゴ釣りが生みだされたはず、実にもってこいの活性度。
もってきたのは自作ヌカダンゴ12kg。7/10と同じ配合。
あの大釣り以来コレにはまっている。
だが、とても夏の一日分ではない。
めっちゃ節約するか、途中で寝るか、3時上がりだな。
この場合、一番したらイカンのは、節約やろなぁ~。

付けエサは、最低5種は用意して欲しいと、名人たちが言ってるので、
この日は、
◆海の万能エサ 「オキアミ」
◆チヌ釣りの定番 「サナギ」
◆ほんとはボケが欲しかったけど、「カメジャコ」
◆これで釣れたことないけど安いので、「コーン」
◆アオイソメと思ったが、初めての 「魚玉」
の5種を用意した。

ダンゴの中心に入れるアンコは、オキアミLと激荒サナギミンチの2種。
そして、最近使い出した「チューブ入り練り生ニンニク」

自分で言うのもなんだが、最近、ダンゴとエサにはちょっと自信があった。
まだ3回目だけど・・・1upしたみたい。
これで、集められなかったら、誰でもその日はノーチャンスと思う・・・たぶん。

ただボクは、たくさんきているはずのチャンスをものに出来ないでいるだけだ・・・なはず。

根拠はある。
誰もアタリもないという日でも、ボクはアタリくらいはあるし、ダンゴあたりも人より多い。
問題は、ピシィーって合わせて、釣ったはずのものなのに、だいたい飲み込まれてるので、
合わせ、オッソーって感じなのである。
この日もチヌ3尾、すべて飲みこまれて、プライヤーの出番となった。

さて、釣果は、写真の通り。
IMG_0245.jpg

小さいサカナは、キス1匹を除き全部オウモンハタである。
小さくてもハタ。ガシラよりは大きい。そしてうまい。
おーかた午前中の釣果。
午後は、ヘダイの大の方が上がった程度で、予定通り3時上がり。
ダンゴは4時くらいまではもちそうだったが・・・。
実質午後2時半納竿でした。

今回のもうひとつのお楽しみは、初使用のシーガーの安物フロロライン5lb(1.2号)。
なかなかいーやん。
細くて強度抜群なのは、シーガーの名前をけがしていない。
悪い点は、硬いので、リールにフィットしにくいところ。
大口径の下向きの片軸リールだとマシだが、小口径の上向き両軸リールだと、クラッシュしやすい。

でも、そのくらいは我慢や。
とても安いので、ボク向きだ。油断せずクラッシュを防ぎつつ使用していこうと思う。
スポンサーサイト