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2017 カセ釣り vol,11 7月24日  紀伊長島

ハイ、今月3度目の紀伊長島のカセ釣り。
対照魚の結果は、チヌ1(30.5) キビレ1(21.0)ヘダイ1(24.0)でした。
グレをはじめ、他のサカナも適当にお土産にはなったが、
今ひとつ型が出なかった。残念。

7/10と同じセットで、同じカセに乗せてもらい攻めたのですが・・・。
新月と満月の違いはあれど、どちらも大潮の最終日。

今回は、サナギに対するエサ取りに悩まされた。
もちろんオキアミは瞬殺である。
正体はゴンズイ。
チヌの居食いに似た感じなので、オオアワセするものの「カルッ」。
でもなにかが、かかってるというのが何回も・・・。
ゴンズイ15匹は釣ったかもなぁ。
午前中はほぼコイツにやられたね。

ダンゴも前半に使いすぎて、お迎えの1時間半前になくなった。
(前回も早くなくなったので多目にしたが、やっぱりなくなった=夏の日は長すぎる)
もっと広角に攻めることもしないといけないのかなぁって思うけど、
あの釣り方は、あまり好きじゃないんやなぁ。
やっぱり真下で当てたい。

今年11月でかかり釣りを始めて丸2年。
これから、11月まで何回行けるかわからんが、夢の年なし(50.0以上)を見たいものやね。

キレイなチヌだったので、群れで来ているに違いなかったのに、後が続かなかった。

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2017,7,10 紀伊長島 カセ釣り

2017,7,10 紀伊長島 カセ釣り
 
風おだやかで、曇り空。大潮なのに、それほどの流れはなく。
冷たいと言うほどではない水温。
これでは環境のせいに一切できない状況である。
まさに、うってつけ。
釣ってくれ、と言わんばかりのスチュエーション。

5時過ぎに釣り開始。
まずはお約束のボケでの落とし込みで反応をチェック。
底までは届くものの何度もエサ取りがつつく気配アリ。
さすがに、このスチュエーション、活性が高いことが伺える。

ダンゴで数投したとこで、ダンゴ当たりが出だし、緊張が高まるも、
やっぱり、お約束のボラを掛けてしまう。
デカすぎて(70cm程)、見ることしかできなかった。

この時間帯は、アジと戯れ、お土産を適度にゲット。

本年、12回目の「かかり釣り」。いまだ、チヌ0。
その均衡は(均衡っておかしいよね)、午前9時すぎに破られた。
毎回、期待に胸をふくらませて準備してやってくるものの
いざ、ダンゴを数投落としているうちに、あきらめが先に来る。

この日もそーなりかけたそのとき、この半年見たことない穂先の動き、
というか、忘れてた感じ。
グンと穂先が沈む。
とっさに合わせるとガシっとしっかりした「のった」って感じ。
間違いなくタイ系の魚(チヌ、キビレ、マダイ、ヘダイ)。
ちょっと軽いので、ヘダイ? 
祈るようにリールを巻いてくると、銀のシマシマがぁ~!!!

が、27cm
小さい。
でも良し、
7ヶ月ぶりのこの1枚は、とっても嬉しかった。
続いてのダンゴにも連発。24とサイズダウンだが、やっぱり嬉しい。
どちらもオキアミに来た1枚であった。

その後、ダンゴ当たりは頻繁に続くも、ヘダイ、グレ他が続き、
あまりにエサ取りが多いのでサナギを多用。
(実は、サナギでチヌを釣ったことないので、あんまり使わなかった)

そして、11時半頃。待望の当たりが来た。教科書通りの当たり。
合わせ、デカいぃぃぃ、かも。
こっちも教科書通りの引き回しで、無事取りこんだのは、41cm。
もっとあるかと思ったけど、まぁいい。
41、27、24と3尾。もういい。今日のあとは、オマケだ。

ところが4時まで、リリースサイズのチャリコやヘダイを混ぜながら、
32,35,37,を追加。
チョー嬉しすぎるオマケである。
5時前にダンゴが尽きて、片付けながらサビキしてたら、たくさん釣れた。

こんな日は、もうなかなか来ないだろうから、もう思い出として、
また釣行しようと思う。
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PS
この日のダンゴは今までと全然違う。

ヌカ 5 
砂 2
チヌパワー 0.7
を12kg分を3袋にわけて持って行って、
現地で1袋に
細引きサナギ 150cc
アミエビ 100cc
を混ぜたものを、入れてまぜる。
アンコに激荒、オキアミ、そして生にんにくを絞って入れる。

今回は、これが当たったのではないかなぁ。
他のカセの人は、ダンゴ当たりが少なかったと言ってたが、
こっちは、ほぼずっとあったからねぇ。

あぁ、早く次で試したい。