fc2ブログ

賀田湾ボート釣り 2017年 No2 2017-5-15

賀田湾ボート釣り 2017年 No2
2017-5-15

今回は釣れたねぇ。
キス釣りなのに、穴釣りのようなつり方で・・・
貧果、一転、爆釣。

この日は、最初からツイてないなぁと思わせる169号線、時間通行止め。
それを5分遅れでくらってしまった。
1時間半待ちである。完全に日の出には間に合わない。

Uターンして、24時間外湯(北山村のウラ)へGO。
「もう午後釣りやぁ」って思って、
温泉入って、一杯飲んで、車で寝てもうたった。

そして、10時半出発。
出船は、12時10分。カンカン照りである。

かって知ったる賀田湾ボートキスではあるが、
どこにどうなげても、反応はなく、チラホラと小型のピンギスが上がる。
浅場では。ガッチョ。
深場では、フグやトラギスは、どんどん釣れるので、生命反応的には問題ない。

時間は、もうすぐ4時。
夜に用事があるので、5時には上がらないといけない。
ちょいと腰の休憩と支払いをかねて、上陸。
現在
キス 18尾 最長でも17くらいで中にはワカサギ級も
ガシラ 2尾 23センチ、お土産としてはこれくらいにもん
ガッチョ 5匹 捨てる人も多いが、ウチでは人気である。
いずれにしても、とても帰れる状況ではない貧果である。

上陸したとき、貸しボート屋のオヤジさんが、
(6月にクエを食べに行くホテルのオーナー、クエの網入れをしてた)
「キス釣りか? あっちのボート船のとこ、そろっと行ってさぐってみぃ。太いのオルで」
って言う助言を信じ、GO。

投げ仕掛けから、半穴釣り型。
穴釣り仕掛けの針のところへ船用キス仕掛。

「そろっと行け」と言ってたのを思い出して、
ある程度近づいたら、オールを止め、惰性で接近し、
係留中の船のアンカーロープにこっちのボートを繋いで固定。
穂先を水中に着けたままリールベールを起こして、静かに仕掛を落とす。

着底し、2本針の1本は、浮かしぎみにしてセッティング。
2本目の竿のセットにとりかかったとき、
今日一番のビッグなアタリが・・・・・
最後のチャンスと思いつつも、期待薄でやってきただけに、
とっさのことに、危なく竿がなくなるところだった。
充分に引きを楽しんだ後に上がってきたのは、まさに「フトイ」。
22cmであった。

それからの1時間、もはや入れ食いと言ってもよかった。
20cm以下もちょいちょいと釣れたが、
追加した17匹中、11匹が20cm越え。最高24.5。
IMG_0169.jpg

キス釣りには、一発逆転がないので、最後で大逆転はありえない。
しかし、あったねぇーーー。
実は、まだまだ釣れていたと思う。
係留中の船の1/3も回ってないし、これから夕刻にさしかかるところだった。
後ろ髪を引かれる思いで、帰還へ。

それでも、なごりおしすぎて、予定を10分以上オーバーした。
帰りの山道で、スーパーな走りをしたのは言うまでもない。

賀田湾でキス釣りをする人は、このプログを見ないときっと後悔する。
あっ、見ないから後悔しないか!
というわけで、ご参考までに。
スポンサーサイト



小浜湾双児島 チヌかかり釣り

2017-5-8 小浜湾双児島(大住渡船)

8日に今年初の日本海側、小浜湾に行ってきました。
情報によるとアジはあまり釣れてないけど、釣れたらデカい。
また、チヌはやっと釣れ始めたかなぁっていう感じ。
これも、釣れたらいいサイズとのこと。

狙いは、チヌなんだけど、朝イチは恒例のお土産狙いでサビキを落とす。
チヌ師がみんなダンゴを落としたりして場を作っている時間に、
こんなことやってるから、本命に巡り会えない日々が続いているのも、
重々承知している。

が、

やっぱり、味はアジの方が数倍おいしいやろ。
「そんなの魚屋で買ったらいいやん」って声も聞こえてきそうだが、
網で捕ったアジなんて・・・・、死にアジやん。
自分で釣ったアジ、釣ったらすぐに絞めたアジを食ったらわかる。
(すぐに絞めないと、網捕りといっしょやで)

横道にそれたが、そんな意味で太陽が上がるまでは、いつもアジ釣り。
ところが、この日は、24cmのが一匹と不発。
あとで、湾内にイルカがおるらしいことがわかった。

さて、この日までに今年は実は釣り行き8回。
うち5回がチヌ狙い。
参照 http://www.b-11.com/fishi/
でも、まだ1匹も見てない。
今年は、外道の釣れ具合も悪い。

なんやかんやと、ダンゴ1投目は、おーかた7時。
みんなから遅れること90分。
もってきたダンゴは、三重仕様の赤ダンゴ。
1日釣りにはちょっと少ないと思って、途中のエサ店で赤土を購入。
以前、赤土を使ったら結構よかった記憶があったので・・・。

三重では赤土使用禁止、余ったら困るので、最初に赤土から。
さっそく桶に半分ほど入れたが、「あっヌカ忘れた。砂も要ったっけ?」
バラケへんやん。
しょーがないので、持っていた「細引きサナギ」をたくさん入れて、
コーンと押し麦も多め、水をすこーーーし。
そして力押しで握ったら、なんとかまとまりました。
ダンゴ調整に、1投目から約1時間近くかかってしまった。
実は、最初の半分は水を入れすぎて、捨てました。

朝の時合いを完璧にはずしてしまったけど、まぁ、勝負は夕方。
ゆっくりいきましょう。

まず、ヒガンフグとの戦い。
あいだをぬって、肉厚のマコガレイが釣れました。
ホームの賀田湾にはいない、嬉しい外道です。
20170508-3.jpg

ここからタコとの戦いが始まります。
ダンゴアタリから入って、割れるタイムになっても穂先が垂れたまま。
根かかりのような状態、ここで、タイミングを間違うとチヌ仕掛けでの回収は不可能となります。
計6回のタコ掛かりがあって、なんとか2コをやっつけました。
チヌ釣りにはタコは大敵。
タコがいるうちは、チヌはエサに近づかないらしい(もちろんエサ取りも)。
20170508-2.jpg

なんとかタコを散らしながら、ダンゴが割れてから流れにかなりのせたところで、
ガシラやベラが遊んでくれたので、そこそこの数を釣る(釣ってしまう?)

そーこーしているうちにやがて夕方がやってきた。いよいよだね。
ダンゴを落とす。
割れる。
アタリがくる。
アカン、どー考えてもヒガンフグ。
ラインがやられたらイヤなので、早めにアワセ。
のった。
やっぱりヒガンフグ。けっこういいサイズやなぁ。
(ん~~~、フグの免許取ろうかなぁ=取っても怖いなぁ)

よーし、底じゃなくて、宙釣りや。
思い切って、真ん中くらいで割ってやる。
なんとスグにひったくるようなアタリが・・・・。
おおデカい何かがきた。チヌではないなぁ。
アレ????
回収すると針がない。デカいフグ?

2投後に再び、同じことが・・

そして、その次に目の前まで上がってきてプツンと去っていったのは、サゴシだった。

やばぁ~~~~~い。
楽しく遊んでいるうちに、おかたずけ時間がぁ~~~~。
6時30分迎えがきましたぁ。あーー終わったぁ。
帰りの船中。
チヌをゲットした人が数人。
別に日が悪いわけじゃないのである。
オレが悪いのであった。

というわけで、銀鱗との再会は、また持ち越しとなりましたぁ。
20170508-1.jpg