fc2ブログ

2013 賀田湾ボート釣り vol,4

8月19日(月)
ひさしぶりに、マイフィールド賀田湾。

ちなみに、前週に長島に行って、ほぼ丸ボーズをくらってきたとこである。
(長島では、キス20cm、アジ18cm、チャリコ22cm それぞれ1つ)

朝5時20分、予定通りにボート出船。

今日は、暗がりからではなく、ほぼ朝日とともにスタート。
まずは、白崎イカダの前あたりへ行く。
・・・・
もう、暑い。まだ6時にもなってないやん・・・。

さっそく、ボート用カゴ仕掛け(カゴ下が短い市販のカゴ仕掛け)を落とす。
7時までに、テンポよく、マハタ(26)、マハタ(21)、小鯛(24)と続いた。
250819-mahata.jpg

デカイふぐっぽいのが、ひとつ仕掛けを持っていったが、アイゴかもしれないので、顔はみておきたかったなぁ。

それからは、ボーーッと8時まで、
すると奴はいつも突然やってくる。
バタバタ引いているので、じわじわ上げると、マアジ。
待ってたぜ、マアジ。26cmだ。
25cmを越えるマアジは、実は今年17回目の釣行で初である。
すぐに、マサバ24cmが2尾釣れて、
おぉ、感じが出てきたやん、、、、

出てきたやん

・・・・・出て・・・

来ずに・・・

お昼まで沈黙は続き、あまりの暑さと釣れなさにボートを終了。
いったん、水分を大補給して(ペットボトル3本ほど)、
最近、調子がいい古江漁港へ・・・。
あまりに暑いし、真っ昼間なので、期待はしてないけど、
ボートで午後も続けるよりはマシっとの判断であった。

すこ~し、ほんの、すこ~しだけ、車で休み、
PM1:20。釣り再開。
底を取って、仕掛けを調整していると、となりで相棒6さんが、
「釣れたァ」って言って、竿を大きくしならしている。
(あまりにも、釣ってなかったので、ここまで6さんの登場は必要なかった=笑)
海を見ると、アイゴ。
プツっと切れた。あーあ。
細仕掛けだったらしい。ボートみたいに網なしでは、最後は抜き上げられなかったようだ。
でも、すぐに、同型をゲット。今度は、太めの仕掛けに、念のためのタモ網も用意。
見事30cmには足らんくらいのアイゴをゲット。

ボクも数分後、同型をゲット。
250819-aigo.jpg


ちっさいグレもゲット。
時間は、3時、あと一時間待てば、釣りごろタイムが来る。
ってわかっていたのだが、
この修行としか思えないほどの暑さと上下から来る日差し。
体は、もはやこれまでと思っていたところへ・・・。
ろくさんから、
「いつまでする?」ってほぼリタイヤ宣言。
オレは、
「今でしょー!! 」(とは言ってないが・・・すぐに承知)
とっとひきあげてきたのであった。

次こそがんばってヤル。
もう9月からは、どこも釣れてくるので、どこで何をしよーか迷ってしまう。

料理写真は、いつものごとく娘作である。
この写真には、写っていないサバのキズシもあることを付け加えておこう。
2013819-shokutaku.jpg


PS
7月4日(7月1日釣行)のブログを見たら、昼間は寝て、夕方釣ろうって書いてあるのに、いっこも学習されてない。
スポンサーサイト



テーマ : 釣り - ジャンル : 趣味・実用

和歌山港 青岸で大アジ狙い

8月5日(月) 和歌山港 青岸(紀ノ川河口南側)
青岸では、2日に1度くらいの確率で中~大アジが釣れると聞き、
よ~~しオレもと思って、夜中(ほとんど前日)から出陣。

エサ屋で聞いたら、夜中は釣れへんでェって言われたので、
あわてることもになく、現場に到着し、ゆっくりと用意。
いざ、波止場へ。
車から、5分ほど歩く必要アリ。
ついてみると、ガラガラと思っていた波止には、結構人が・・・。
いや、人は見えてない。
海に電子浮きの赤や緑が、たくさん見える。
そばを通るのを避けて、後ろの段の上を歩いて沖向きを目指したので、
何釣りをしているのかわからなかったが、たぶんタチウオだろう。
ここは、9月になると入る場所がなくなるくらい人気のタチウオ釣り場となるのだから・・・。

直前エサ屋情報では、アジは夜明け前後に白灯台下、港内側、河口側、両方で釣れるという。
だが、オレは、少し足がケガってて完治していないので、灯台までを断念。
約2/3くらいのとこを釣座とした。
IMG_0162.jpg


とりあえずは、少し明けるまては、夜釣りとなる。
サビキではなく、カゴ釣り。
前へ20mほど投げて、底をとると、竿2本と1ヒロ程度。
約12mと、思ったより浅い。
投点は、もう少し遠くだが、夜でなれてない場所なので、
トラブルを少なくするため、底スレを狙わず10m設定。
~4:30まで、ノーーーバイト。
IMG_0166.jpg


じつは、4:20頃から、地元の人たちが1人、2人と沖へ。
最終的には、10人くらい行ったかなって感じ。
ただ、持っている用意は、さまざまだった。
タチウオ狙いは、もちろん。サビキ、チヌ、ハゲ掛け、タコさぐり、青物狙いのメタルジグとか。
たぶん、なんでも釣れる時間帯がやってくると言うことだろう。
って思ってたら、いきなり30cm超の飛ばしウキが、シュンとなくなった。
フイの攻撃に糸フケをとるのがもどかしい。
やっとラインが張ったそのとき、磯竿3号がしなった。
おぉぉ、この前のグレとはまた違う、泳ぐ引きだ。
タマも用意はしていたが、夜釣り仕掛けなので、極太ライン。
切れることはないので、強引に抜き上げ。
31cm、ギリギリ大アジと言ってもいいでしょう。
でもマルアジなので、なんだかなぁ~って感じ。

あとは、アタリが続くが、消しこんでいるのに、乗らなかったりするので、
仕掛けを完全にサビキにした(上カゴ)。
そうすると、13cmほどのマアジ。
たまに、大引きになると、マルアジの中型22~27cmがきた。

まだまだ釣れるような感じだが、すごーーく眠たくなってきて帰りが大変そうなので、
オモシロイという良い印象のままで、7時前に納竿。

マアジ 13~15cm 13尾
マルアジ 中型 25cm平均 3尾 
     大型 31cm 1

IMG_0170.jpg




テーマ : 釣り - ジャンル : 趣味・実用