fc2ブログ

さよなら PIXUS ip4500

約7年ほどのお付き合いだったけど、このほど昇天致しました。
商売柄、酷使したのは、言うまでもなく、10万超えどころか15万は超えている可能性さえあります。
第1危機は、キャノン特有のインクシート(スポンジ)センサーで動かなくなる。
これは、約20000枚を超えると自動的にメーカーメンテを求められる(2万円級)ものである。
ネット上には神のような先駆者がいて、問題を強引に解決した記録があり、それをマネてオレも回避。

pxsus23.jpg


第2危機は、写真を見てもわるように、インク装脱のときに開けるフタのセンサーがつぶれたので、マッチ棒でスイッチを手動にして回避。

第3危機は、用紙がトレイに入っていても入ってないというセンサーを直結。

第4危機は、インクが満タンなのに、どうしても無いとセンサーをコレもマッチ棒で手動とする。

そして、このほど、ついに通電が奥の方で切れたようだ。
自作マイクロテスター(針の先)で、確かめたら、切れているというより溶けている状態だったので、復旧には基盤ごと必要ということが判明。
さっそくジャンク品をオークショクで調べたが、送料ともで、どーしても3300円を超えるので、
(通電しない同様のジャンク品は安いんやけどなぁ)
同オークショんにあった、ちょっと中古のIP4100を落とした4600円。
なんで、中古のまで買ってコレなのかというと、インクがよ~さんあるから(2万円分くらい)。

新品も中古も3割高になるこの時期につぶれやがって・・・ツイてないぜ。

でも、今まで、たくさん儲けさせてくれてありがとう。ピクサス4500。

ジャンクでオークションに出すのは、さすがのオレもヤメとくわ。
(写真の状態は、バラしたのではなく、この状態で使用してたんですよ、約2年間)
スポンサーサイト



テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

賀田湾ボート釣り vol,15 ボートに乗らない日

実は11月26日、発表する気はなかったが、行ってきた。
マサバ 29~35cm 15 もっと釣れたけど、このへんでやめといたった。
目的のアジは、マルアジすら0。
つまり、心の中では、ボーズである。

しかし、そんなことは、どーでもいい。
どーしても、マアジが釣りたくて、やっぱり来てしまった。
12月4日。
天気は、よかった。
169号線、池原~七色ダムのあたりは満天の星空。
もちろん着いたら、快晴である。

ただ、暴風であった。こんなに波のある賀田は見たことない。
オレは、ボートは午後からやということにして、こじんまりしている隣村の港の波止へ行ってみた。
強風ではあったが、なんとか竿を出してはみたが、しょせんボート仕度しかしてないので、
遠投サビキも飛ばないし、たいした攻めはできない。
チャリコが1匹きただけで、もう寝た。

11時ころ、ますます、海は荒れだしたので、今日は終わったなと悟った。
しかし、たくさんのエサをどこに捨てるか?
とーせ捨てるなら、釣りながら捨てよう。
よし、かねてから一度本気で釣ってみたいと思っていた「古江漁港」へ。
ここは、アオリイカ釣りで有名なので、土日なんて、とても入れなと聞く。
着くと、強風の中、2組ほど、竿を出している。

うち1組に聞くと、アジ釣りだとか、まあ見りゃワカルが・・・。
時間的にアジは無理だろうなぁと思いながら、弁当を食べて浮きを見ていた。
何も音沙汰がないので、また、寝てしまった(車中やで・・・念ため)。
午後2時半。
すでに、波止には誰もいなかった、と思ったら、反対側に新しい人がいた。
今度の人もアジ釣りみたい。
もちろん、どうなの? って聞いてみたが、音沙汰ないらしい。
それでも、そろそろ、エサを捨てはじめるときがやってきたねぇ、って感じ。

おもむろに用意して、飛ばしサバキを思いきり投げるが飛ばない。
すると、すぐに反応が・・・、釣れたのは、クロサギ・・なんやまずいやつや。
でも、なんだなんだと、隣の人がよってきた。
その後、オジサンだのベラだの釣れて、しまいには、キスまできやがった。
もはや、サビキじゃねぇや。

そして、普段投げてないので、投げるのにすぐに疲れてしまったので、
帰ることに・・・。
賀田湾は、最後まで、快晴であった。途中、上着いらんかった。
こーなってみると、Vol,13やVol,14は、パラダイスだったことに気づく。

ほんとは、この日を納竿にするつもりであったが、
このままでは、今年は終われない。
前人未踏、Vol,16が発生する可能性は高い。
121203-2222.jpg

写真は、この悲しみを忘れないために、あえて撮影した一品である。

テーマ : 釣り - ジャンル : 趣味・実用