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賀田湾ボート釣り 2012 vol,13 ついに惨敗

61年会の友人ぱっしぃ~と、賀田湾に行った。
イカ釣り大好きのぱっしぃ~は、アオリが釣れると知ってついて来たのである。

こんなにブログ報告が遅れたのは、そう、あんまり釣れなかったから。

結果から言うと、
マルアジ 30.5cm 1 他25cm以下 4
マサバ 30~32cm 7
カワハギ 16cm 1
以上

ぱっしぃ~くん
マルアジ 数匹 エサとなった。
アオリ 大きいヤツ1
アオリ ちょっと大き目のヤツ1
であった。

6:10~17:00の釣り、中潮 

ほんとうにさっぱり釣れなかった。
マアジが0というのは、ホントに久しぶり。

アオリは、朝にすぐ釣れた。
エサのアジは30分内に始めて1匹釣れたが、続かないので、さっそくアオリ釣りに・・・。
しばらくすると、すでに、ぱっしぃ~は、竿を思いっきり曲げていた。
あまりにもサッサと釣れた。
そして、エサがないので、同じエサをそのまま、また落として、
「そんなかじりかけのんでイケるん?」
と聞いたら、
「食い気がアレば死んでても大丈夫」と彼は言い放った。
すると、舌の根も乾かんうちに、グィーーンと、竿がしなった。
やや待って、グィーーーンと合わせると、
「乗った、完璧や」って言うて、ニンマリ。
今度は、さっきの2回りほどデカイのが・・・。

そして、いきおいにのりたいところだったが、エサがない。
さすがに、今度は、ギザギサになってたのでダメ。
目の前をたくさんのアオリが優雅に泳いでいたのに・・・。

アジ釣れない。
釣れたころには、イカいない。

夕暮れまで待っても、釣れたのはマサバのみ。
ぱっしぃ~は、サバ釣ったのに、締めるのを忘れてたため、捨てた。
オレは、アオリイカ釣れなかったので、1匹ぱっしぃ~にもらった。
サバ寿司
キズシ

写真は、娘が作った「サバ寿司とキズシ」である。
押し寿司の枠がデカかったので、大きくなってしまった。
小さい方にしたらよかった。

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賀田湾ボート釣り 2012,Vol,12

なんと、3週連続で賀田湾。
さすがに、これだけの連続賀田湾釣行は初めてである。

さて今回のポイントは前回と同じ。
時間は6:00~17:00の1日釣りとした。
朝イチ、何の迷いもなく、1投目(投入?)から、海底22mからの魚信。
上がってきたのは、前回より小振りの23cmほどのマアジ。
この1尾目は、すごく大事。この日1日を占えるくらいである。

つまり、今日はそんな感じ。
そんな感じって言うのは、マアジが中心でアベレージは23cm程ってこと。

でも、写真だけ見たら、信じられないだろうが、
11:00~14:30は、まるっきりノーバイト。
生命反応0の海であった。

後半の口火を切ったのは、この日、たくさん来た20cmのマルアジ。
タナは、底に合わせていて穂先が錘8号分、垂れ下がっている。
それが、ピンと立ち、糸フケがでる。
こうなると、サバか、マルアジ、棚が少し上の魚に食い上げられるわけである。
急いで、糸フケを取り、引いている状態にまでもっていく。
軽ければマルアジ、力があるのは、サバとなる。
そして、今回も2匹釣れてしまったソーダカツオは、仕掛けを投入してすぐかかる。
ほんの2~3m沈むとラインがサッーーーと横に走る。
すると「あーあ」ってなるわけ。

実は、朝からヒラメを狙って、ノマセ釣りをしているのだが、釣ったイワシがすぐ昇天して困っていた。
そこで、エサとしてはデカイが、この20cmのマルアジを使用することにした。
泳ぎすぎよるので、尾びれと胸ヒレをハサミでややカット。
かってに底に行くだろうということで、エレベーター式。
投げ竿に、投げ用のライン、ワイヤーリーダーにノマセをくくってあるので、少々の豪快なヤツでも切れる心配がない。
逆に根掛かっても切れないので、それが心配。

突然、ジーーーって言うドラグ音。
音の方を見ると、そのノマセの固い穂先が海面へギュンギュンまがってるやん。
「キターーー、ヒラメェ~~」って狂喜して、ちょっとだけ糸を送り出し、遊び作る。
約1分ほど、その糸フケも再びなくなった。
こりゃ、もうOKやねって感じで、今年最大のおお合わせ(大層だが、そんな気持ち)。
ギュンギュンとひっばる。
大きなヒラメは、釣ったことないので、どんな引きかワカランが、
ウニウニ引いて、やたらと重い。こーいうもんかァ、そういゃカレイと似てるかなぁ。
なんて思いながら、ヒラメが上がってくることを疑わなかった。

仕掛けが海面に上がってくる目印が見えた。
そして、ヒラメが浮上・・・・・??????????
なんだこりゃ????
魚ではない何か気色悪いものが、くっついてるやん。
じっと、目をこらすと、「ん? アオリ?」
うわっとゆるめかけてたラインをピンと張りなおし、急いで網を出す。
スッとすくったら、針がかりなんかしてなくて、アジを抱いてただけ。
危ないところやった。
アジは、首のところがサックリとなくなっていて、顔面もかなり。

そういえば、ここの海はアオリの宝庫やったことを忘れていた。

こりゃいいやって、思って、次に釣れたマルアジもエサにして投入した。
すると、10分もしないうちにさっきと同じことに・・・。
だが、水面でプシューと水はいて、海中へ帰っていきはる。アジボロボロが、続いた。
ん~~~っ、やっぱりイカ用の仕掛けが必要やな。
次までに用意しとこう。これ以上アジを捨てるわけにはイカン(マルやからいいかな)。

アオリなんて、釣ったことないので、そのままクーラーに入れた。
次に見るとクーラーの中がスミだらけになってしまって、
魚がみんな真っ黒のスミ漬けとなってもた。
が、料理には影響がなかったので、めでたしめでたし。

ほんとは、11/12は行く予定は、なかったが、アオリが釣れたので、とても行きたい衝動にかられている。
とてもおさえられそうにない。どーしよ。
11-05.jpg


この日の釣果は写真の通り。
左上の2匹は、クロサギという魚。図鑑やネットでは刺身は美味とあるが、それほどでもないので、
次からは元気がよかったら、海へ帰って頂くとする。
サバ3匹は、キズシにした。これは、今回うまく出来たので、おいしかった。すぐなくなった。
マアジは、刺身を中心に、フライにもなった。マルアジは干した。
刺身の残、骨センベイもうまかった。
タイは、昨日タイ飯となり、今回の最優秀賞とする。

写真で目に赤を塗ってあるヤツがマルアジです。

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