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福井県・小浜・西小川ボート釣り

9月17日(月) 福井県・小浜・西小川ボート釣り

天気予報では、昨日から台風が九州の長崎あたりをかすめながら北上しているとのこと。
しかも、テレビでは、「強力な」って強調していた。
「ん~~。大丈夫かなぁ~」って思いながら、ハンドルを北へむけたのだった。

お話は、2日前に戻る。
今回は、業界の友人(通称くまちゃん)が、「釣りに連れてってくれ」って連絡をしてきた。
まぁ、以前から言ってたのが、なんで今日やねん? って感じである。
それでも、元々行く気マンマンで用意はしていて、天候的にスゴく迷っているときの連絡だったので、
「よしOK」って軽くのってしまった。
この日いけないと、次は3週間後になるから、ぜひとも行きたかったのである。
くまちゃんも、天候悪いので、一日ズラせるといいんだがって言うと、
「この日しかない」って言う。

そして、いよいよ出発のときが来ても、天気は益々悪い方向へとなっていた。
いつも行く尾鷲・長島方面は、すでにウネリが出ているとのこと。
天気予報は、ハズレて晴れてくれることはあっても、波が出るか出ないかは、絶対はずれない。
(すでに南方沖にある波が、いつ来るかだけなので、ハズレっこないのだ)
湾口は、一日前で5~8mと言ってたので、1/3でも湾内は2m近くある。
もはや手漕ぎボートでは不可能だな。

近畿圏の地図と予報とにらめっこしていたら、ポコンと穴が・・・開いてるヤン?
近畿すべてが、午前午後ともに降水確率雨90%の中、福井の小浜だけがなんでか晴れマーク。
波50cmと、台風なのにウネリもない。
という事で、以前に行ったことのあるボート屋に予約を入れた(村上渡船)。
ボート屋は、
「エっ、来はるん?」って感じで、そーとーイヤそうだったが、
「大丈夫、アカンかったらヤメとく、とりあえず行くから」と・・・。
予約を入れたのだった。
尾鷲・長島方面のボート屋は、予約なしで行くので、久々の予約。
これで、どーしても行かなくてはならない(というのも、よくハンドルを持った瞬間、行く場所を変えることがあるから・・ね)。

くまちゃんは、早めに着きたいというので、予定より4時間も早く出た。
向こうで寝るということ・・・らしい。
いつも、山道で酔ってしまうくまちゃんは、ずっと高速だったので、今日は元気だ。
それでも最後の7kmほどは半島の中をクルクルしなければならない。
目的地が山から見えてきた。ナビも「目的地周辺です~~終了します」とか言っている。
ほーー、よ~やくかぁって思ったとき、くまちゃんが
「酔ってきた」・・・マジかぁ、あと少しガンバレ。
・・・・
ゲボっ
・・・・
マジでぇ、横を見ると、なんだか「言っただけ」って言ってるし・・・。
それにしては、リアルやったなぁ。ほんま、危ない人や。

予定通り、満点の星空。快晴である。

そして、朝6時から釣り開始。

写真を見てもわるように、快晴である。
波もほぼない。まったくウネってない。
しかし、写真には写らない「ビューーーーーーっ」て、

やっぱし、ボート釣りは、ウネりと風には弱い。
どんな雨でもだいたいは平気だったが、風ってやっかいだねぇ。
投釣りでも、ほぼ一度もポイントに打ち込むことも出来ずに帰ったこともある。
ひさびさで、ちょっとナメてたぜ。

目的ポイントにアンカーを打ってもスグ流れるやろなぁーっ思ってたら意外と止まった。
けど、やがて流れて、結局イカダのお世話になった(くくりつけた)。
マイアンカーを使ったら流れない自身はあったが、こんな強風の日にひっかかったらイヤなので、
備え付けのブロックのアンカーを使ったのである。

コチビなアジを釣り上げつつ、止まらない風を見ながら、
いつヤメようかなぁーっと考えはじめた頃、
イカダをくくってたのので、怒られたので退散。6:00~12:30の釣りとなった。

通常どこの湾内でも、ピシって、「止めんなよ!!」って言ってくるのに、
なんだか、まわりくどい言い方してくる人だったので、
ひょっとして、いいのか? って思って言い訳したら、やはりアカンかった。
それもそのはず、そのイカダで今から作業するんだとか・・・。そりゃアカンやろ。
それなら、最初から言ったらいいのに。ちょっと弱腰?。

退散するとき、アンカーは予定通り?? 根かかっていて、とれなかった。
マイアンカーなら、取れるやけど、反対に漕ぐ必要があるのだ。
今日は反対に漕ぐことが出来んかもしれんと思っていたので、マイアンカーしようをヤメたのである。
もちろん、マイアンカーじゃないので、上げる努力はしなかった。
サクっと海底に沈んでもらった。強風の中、つまらん努力は危険だからね。。
(村上のおばさん、ゴメンなさい=でも、使われてなさそうな他のボートのヤツを補充しといたよ)
kuma3.jpg

そして、いろいろと苦労して、港についたら、風なんてなかったような平穏な港であった。
(外海はビュービューやで)
ボートの中の用具を出しながら、かたづけていると、
くまちゃんがフイに
「アンタ(オレのこと)、草履の底、取れてるで」って言ってる。
草履の底? そんなんオレには、無いけどなぁ・・・って思いながら、
オレは、自分の「ゴム一体型」の草履を見た。どこにも分離できる継ぎ目はない。

「どーも、オレとちゃうなぁ」って、かたずけながら答えると、
「じゃあ、誰か、前の人が置いていったんやろなぁ」
って言ってるのが聞こえたかと思うと、急に、
「あ゛ぁぁ~~~。ボクのやぁ!!コレぇ」
「底抜けたぁ~~」
って、言ってるし。
(ちなみに、くまちゃんの声は、ジャパネットたかた会長を連想して頂ければよろしい)
オレは、このとき、逆風の中ボートを漕いできたばかりの上、一人でかたずけていたので、
しんどくて、何のことか注目してなかったのだが・・・。
あとで、その草履と分離した底を見て、大笑いしたのは、言うまでもない。
(分離した写真も掲載しとこう)
kuma2.jpg

波止で、残ったエサで魚釣りしたら、さっき釣れていたコチビアジのさらに下を行く、ミニマム級がたくさん釣れたのだった。
kuma.jpg


釣果 8cm~15cmのアジ 155匹。他、小さい魚多数。
んで、釣果の写真はいつも通り無し。
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淡路島、穴釣り 野田一文字(俗称)

9月10日(月) 淡路島 野田一文字(俗称)

今日は、相棒6氏の強い希望・・・だったと思う(オレも一応乗り気ではあった)。
・・・で、淡路の野田一文字に「ガシラの穴釣り」となった。

野田一文字は、写真にあるように、日本中どこにでもあるような風景、砂浜の前にある消波ブロックのことである。
awaji09.jpg


この一文字は、地続きではない。
では、一体どうやって行くの?
ゴムボート? なんてパンクしに行くようなもんである。

答えは、泳ぐしかありまへん。

2人は、自分たちの道具のおーかたをクーラーBOXに詰め、それを浮きがわりに、渡るのである。
近いようで、遠い。流れがないようで、けっこうある。
上陸すると、しばらく口聞くこともできまへん(ん? おれだけ?)

そして、釣りはじめたのは、12:30。
時間的には、最も具合が悪いこともあって、まっーたく釣れない(ベラとフグは来る)。
釣り荒れてる気配もない。(人が上陸した気配がない=ゴミひとつない)
なぜだ。
予定では、3時くらいまでに20匹づつ釣って、さっさと帰ろうってことだったが・・・、
なーんと、その3時になってもまだ2ピキ。
遠くに見える彼も、何やら元気がなさそうである。
だめヤ!!!
延長、申し入れ!! って宣言することもなく、暗黙の了解で、すでに延長戦に入っていた。

そして、30分がすぎた頃、なんとなくアタリが・・・。パタパタっと。
すると、遠くの彼も・・・ガシラらしきものを持っている。
何E~。今頃、時アイが・・・。
すでにオレは足がァ。帰りの泳ぎに影響するかもっ~~~って、思いながらさらに2匹追加。
そういえば、夏に尾崎港へ行ったときも、4時頃から釣れたなぁって思い出した。
でも、この一文字は、今撤退しないと、日が暮れるとしんどいことになるので、
なごり惜しそうな6氏を促して、陸へ戻ることにした。

釣果 ガシラ 6匹 <21cm  
ベラ 4(20cm以下はリリース)
アズキマス 1 (小さい)

帰り、淡路まで来て、あまりに悔しいので、エサもあまったし、
いつものハゼ釣り場へ行って、ハゼ釣って帰った。
あいかわらず、ここのハゼは鉄板だった。お約束通り釣れる。
あっという間に、13匹。
20cm程のキビレ2枚付。

と言うわけで、あーオモシロかったというわけでした。
awaji-mihara.jpg

写真は、鉄板ハゼ釣り場、三原・ジーサン川(俗称)。
awaji-hanshin.jpg

帰りの阪神高速は、写真のようにとんでもない雨に見舞われた。

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賀田湾ボート釣り 2012 vol,8

9月3日 賀田ボート 1時へ6時

今日は相棒6さんと

賀田湾にアジ釣り行くなら、16~18時がいいです。
9月は、たぶんこのまま続くでしょう。

今回は、良型アジ22~26.5cm を7でした。
他ソーダカツオ34cm。
ソーダカツオと、25cm前後のマサバのせいで竿を一本海中に持っていかれた。
とりあえず、よそ見も注意ということで・・・。

ちなみに、ろくさんは、トラブルもなくも時合のアタリを確実に仕留めていたので、
オレの1.5倍の釣果。めっちゃ楽しそうでした。
2012-0903ろく
楽しそうな、相棒 6氏

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