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復活の346

みなさん、お久しぶりでございます。
7月9日に骨折以来、直接会った人には説明してまいりましたが、

なぜ、骨を折ったのかと申し上げますと、、、

あの「61大同窓会」の夜、会場で居残り組みと2次会をした後、
3次会ということになるのかよくわからないが、デコくんたちと尼崎にある誰かの家に行きました。
(誰かはワカランけど、泊めてくれてありがとう。)
そして、なんとなく、ここでも宴が続けられていた中、
誰かが、「フロあるから入ればぁ~」って言ってるので、
「よしオレが入ってこよう」と言って、入ったフロは絶景!!
なんと地上25階の天井温泉だった。
視界がフルオープンだが、たぶん外からは見えないのだろう・・・なんてブツブツと思いながら、
さぁーーてっ、あがるかぁー!! ドァをガラーー。
どっちの足から出したかなんて覚えてない。
その衝撃は突如やってきた。
スッテーーーーン。
オレの92kgの体が宙に浮く。
そして、このゴージャスなフロの床をめがけて、渾身のエルボードロップを見舞う。
もし人間がくらっていたら、と思うと・・・。いゃ~、床でよかったよ。

自分的には、「おっー、頭を打ってたら、血ー出てたやろなぁ」なんて考えていた。
なので、右肘にかなりの衝撃をうけながらも、着替えて、みんなのところへ。
「なんか、音がなったが、大丈夫か?」って聞かれたが、
オレは、「・・・・大丈夫..」って言ったはず。
オレは、ほんとに大丈夫って思っていた。このときは・・・。

次の日、オレは一番電車で帰るので、最初に部屋を出て行く。
何人かが、ザコ寝状態で体を半分起こし、「じゃまた」って見送ってくれた。
デコくんは、立って出口まで・・・オレの右手を見て
「かなりヤバそうに見える」って言っていた。
オレも内心、かなりヤバいかもしんねぇ。ってこのとき初めて思った。

そして、家に帰ってさぁ今日も営業だぁーーー。シャッターを開けた。
日曜の午前中は、だいたい予約の人から始まる。
さて1人目。
うっ、、ヤバ、右手が上がんねぇ!!
それでもムリにやり続けた。お客さんが何かをしゃべっていたようだが、わかんねぇ。愛想笑が関の山。
カットが終わり、今度は顔そりだ。でも顔そりは、手をブラーン(ジョーの両手ダラリ)としたままきるのでよかった。
次にシャンプー、・・・・。できねぇ。手首を横に振れねぇ。でも、ほとんど左手のみですることに成功?
セットタイム。足がブルブルとなってる。あんまりにも痛くて震えてきたみたい。
無事? じゃないと思うけどなんとかバレず? に終了。
2人目。
「いらっしゃいませ、でも、今日はもうできません」(ジョーが白くなっている状態)
客:「えっ??」
閉店ガラガラーー。そして23日まで休業することになるのであった。
こんなに休むのは、合宿教習所に行って以来やなぁ。って喜んでいる場合じゃないが・・・。
23nichiyori.jpg


その夜、オレはウチの奥方に、「たいしたことないと思うので、医者に行くほどでもないと思う」って言ったら、
彼女は、オレの腕をじっと見て、
「そっちの手ぇポバイみたいになってんでぇ。それで、たいしたことなかったら、医者行く人いてへんようなるわ」って言い放った。

月曜日、オレは医者に行くことになった。
予想を裏切ることはなく
「折れてます。ココとココとココ。複雑骨折やけど、粉砕と呼んだ方がわかりやすいね」
とニコニコして医者は言った。
そして、ギブスをつけられた。
「いつまで?」ってオレが聞くと、「最低3週間」と即答。
「そこを4,5日で、何とかならんかぁ」って言うと、
「ともかく、10日間はそのまま」とダメ押しされた。
うなだれて、病院から帰ってくると、だんだん痛くなってきて、
さっきまでは、こんなギブス3日もしたら、壊してもうたるぅって思っていたのに、
今度は、骨だけでなく、心も折れてきた。

パソコンに向かうと、手の甲がテーブルに当たって、反対に向かない。
マウスを持って、左手に板を持たないとできねぇ。「もうヤメ」。

休業が決まったら、もーしょうがない。
どーせ休むのだから、以前から懸案のリフォームをすることにした。
店が再開した今もリフォームはまだ続いている。

29日現在、仕事はしているものの、1人しては簡易ギブスをして1時間休憩している。
なんでかというと、連続して仕事すると、肘が熱を帯びてきてカクカク言い出すからである。
まぁ、ムリにあけなくても、元々ひまなので、1時間くらい自然に開くが・・・(笑)

まだ、いろいろとエピソードもあったんだが、報告としてはこんなもんでしょ。
ご心配をかけた諸君(いないかもしんねぇが)、全快とはいかないが、
ともかく「346、復活!!」ってことで・・・4649ロックンロール。
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