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尾鷲ボート釣り13 釣り過ぎ注意

10/19 釣果 
全部をボールに広げた写真
全部


アジ 22cm ~ 31cm : 12尾
サバ(ゴマ) 23cm ~ 33cm 35尾
キス 21cm 1尾
シロダイ(ヘダイ) ~21cm 11尾
チャリコ(小鯛) 18cm 1尾
ダイミョウサギ 23cm 1尾

写真を見てもらってもわかる通り、大漁であった。
とても、ワタクシのクーラーに入る量ではない。
最初の1時間(5時30分くらいから)、調子が悪く、
ゴマサバしか釣れなかった。それがそもそもの間違い。
このゴマサバをキープしようと決めた時点で、大漁が決定した。
10時くらいに、アジの数もボチボチと揃ってきた頃、
シロダイもバシバシ釣れ始めた。これがシロダイ。
ヘダイ


サバ-アジ-サバ-シロダイ-サバというパターンで、
ずっーーーーーと、釣れっぱなし。
錘は6~8号と軽め、竿はバスロッドのよく曲がるヤツ。
20cmのシロダイでも、合わした瞬間は、穂先は海面にめり込む。
ボート釣りの醍醐味である。
オモシロすぎ。

クーラーに入れるとき、ちょっと空いた隙間からは、
だんだん入れた魚が見えてきた。あふれかけているのである。
それでも、サバは釣れる。もう、持って帰ると決めているのだから、
リリースしない。
もう、クーラーの中は見て見ぬフリである。
(いつもなら、どんだけおるねんやろぉーってよく開けるのだが・・・)
シロギス


陸に上がって、氷詰めしていると、ちょっとしか入らない。
相棒6氏が、「アホちゃう?」と言いながら、
自分のクーラーにすきまがあるのを見せて言った。
ちょっとクーラーが大きいだけやんけ!!
帰ってからしんどいのは一緒や。

家に帰って、クーラーの中の魚を出して、ボールに入れているとき、
うちの奥さんが、
「なんで、こんなアホみたいに釣ってくるん? どーするん? コレ?」
「なんで、途中でヤメへんかったん?」
と、釣り師に対して、究極の質問をしてきた!!
この世に釣りという遊びが確立してから、
あらゆる釣り師が、この質問を受けてきたに違いない。
そして、黄金の回答を示してきたはず!!!!!
そして、オレも先人たちにタガワズ、言い放った!!
「オモシロかったんや!!」

=さて、料理編=
アジは、いつも通り、すべて刺身にした。
346 Aji


さすがに多かったのか2日もった。
そして、今回の特筆、骨センベイを作るべく、アラを捨てないで冷蔵庫へ。
まだ食していない。
実は、あまりにも生ゴミが多いので、なるべく日をずらせるように料理種目を変えたのだ。
シロ鯛も本来、刺身は絶美味で、とても好きなんだが、
今回はお頭つきの塩焼き。キス、小ダイも同様。
サバは、ゴマなので、焼いても煮てもカスカスなので、
キズシでしょう。
すべてしたら、家の塩なくなった。
合わせ酢つくってたら、酢もなくなった。
コブは足りた。
タッパーが小さいので、大型のタッパー買って来た。
(来年は、小あじ200匹釣って南蛮漬けしよ。)
うまくいったら、人にあげようと思っていたら、塩をして寝てしまったので、
塩辛くなってしまった。失敗。お漬物扱いやな、こりゃ。
1週間くらいかかって、食べることになるだろう。
たくさんの日本酒が消費されるだろう。


特筆料理
今回は、ダイミョウサギっていうのを釣った。
初モノである。相棒の6さんは前回釣って
煮付けにしたよって言ってた。まぁまぁだったとか。

オレは、いつもやっかいになっている「こんにゃくボーズの魚介図鑑」を見て名前を再確認。
すると、新鮮ならば刺身も美味とある。
新鮮さは問題ないので、迷わず刺身にした。
結果、まぁまぁってとこかな。
タイガースの方がおいしいと思うがな・・・。
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枚岡まつり

10月15日
枚岡祭に行って来ました。
娘と奥と3人でブラブラと・・・・。
普通のカッコウで行こうと思ったが、境内について、担ぎたくなったら後悔するので、
一応、ビシッと祭りスタイルで行く事となった。
(家族旅行で海に行って、「ア~竿もってきたらよかったぁ~」と一緒)

そして、幸か不幸か、狙ったように「豊浦」の出陣の時間・・・。
(狙ってるっちゅうねん)

写真は何枚か撮ったけど、操作がわからないまま撮ったらしく(娘)、全滅。
なので、枚岡の太鼓台を写真で見るなら、このサイトがオススメ。
http://www1.kcn.ne.jp/~airu/maturi/

また動画ではコレ、
四条大太鼓 小太鼓 (やっぱり四条が一番かも・・・)
http://www.youtube.com/watch?v=i5GbvQ1BCaU&NR=1
宝箱もまあまあカッコいい
http://www.youtube.com/watch?v=mpAIcR3rA5M&feature=related
額田 中 小 大太鼓 デカ
http://www.youtube.com/watch?v=MrN8h6X_39o&feature=related
それでも、豊浦やろ 最後に数秒「こりゃこりゃ」
http://www.youtube.com/watch?v=8XmO30X6DfE&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=gyFQSG9bVY4&feature=related
東大阪ケーブルTV提供。
http://zaq.ne.jp/event/matsuri/hiraoka/index.html

ともかくこのお神輿のようにみんなで担いでいるのが、布団太鼓と言われるものである。
布団太鼓は、大阪、兵庫、四国などに多くみられ、地方によってかなり違う。
その中でも枚岡祭のものは、大阪型太鼓台の代表格、基本形とされるものである。

枚岡祭は9地区(自治会)大小22台の布団太鼓が宮入をする。
そして各地区に1台大太鼓台を持っていて、その重さは平均して1.5t。
通常1台を、37~42人で担ぐ、よって1人にかかる重量は軽くて35kgほど。
これは、太鼓台に人が乗ってなくて、装飾点灯用の大型バッテリーが積んでなくて、
さらに揺れていない状態の場合である。
なので、宮入や、中担ぎで担いでいるときは、50キロ以上の負担が1人の肩にかかっているのだ。
したがって、隣を担いでいるヤツがちょっとでも、力を抜いたり、ヘタくそが担ぐとスグわかる。
自分にそいつの分の負担がまわってくるのである。

宮入の最初の方で、最も長い距離を全く休憩せずに約600m一気に行くところがある(地図参照)。
chizu01.jpg

20代の頃、誰も交代要員のいない状態で、ここを担ぎ終わったとき、何秒か息ができなくなった。
死ぬかと思った。そして、一緒に担いでた友達にそれを言おうとしたら、
そいつは、うずくまって、溝に吐いていた。
たぶん、前日(宵祭り)からいい気になって呑んでいたせいだろう。
以降20数年間、オレは、15日の中担ぎが終わるまであまり飲まず、腹もそこそこにを心がけている。

他の祭りは知らないが、枚岡祭に限って言うならば、担ぎ手に酔っ払いは1人もいない(たぶん)。
ムリである。宮入後を含み、どの部分で担いでも、最低100m以上は変われない。
呑んだまま担ぐと10mで、力がなくなり吐き気をもよおす。
周りからは、力を入れてないのがスグわかるので、首元をつかまれて、スグに出される。
何といっても危険、普通の人と担ぎ上げるタイミングがズレるので、ケガる率が高い。

今回は、無事とはとても言えないが(ゲガしたわけではないが、満身創痍)、中担ぎの30%くらいに参加。
恒例の「こりゃこりゃ」にも参加した。これのせいで右ヒザ逝った。
大満足(と、体が言ってる)で屋台でイロイロ買って、外垣きは遠慮させてもらって、神社を後にした。

ボケた写真もどおぞ
091015-3.jpg
091015.jpg
矢印はオレ(笑)

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枚岡秋郷祭

今日、祭りに行ってきました。
太鼓台を見に行くだけのつもりが・・・・、
結局、たくさん担いでしまいました。

今、満身創痍、オレのデミオのうよであります。
それ以上かも・・・、詳細は後日・・・。
とにかく、寝るというか、横になる。右ヒザおわったかも・・・。
ちなみに、酒はビール半缶程度。

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和歌山 青岸でタチウオ

9月28日(月) 和歌山 青岸

前日の日曜日、バタくんが散髪しに来て、釣りの話になって、
ちょーど明日休みとの事で、急遽釣りに行く事になった。

約束してから気づいたのだが、なんで明日は用事もないのに、釣行予定を入れてなかったんだろう? と・・・。
そして、年間釣り予定表(オレの)を見ると、バッテン黒印が打ってあるじゃーないか。
年間でも4コしかないこの印(月曜限定)。
これは、若潮か長潮、しかも満潮が真昼間になるという、一般的には最悪の条件の日。

まぁ大潮、中潮の上、午前7時半頃満潮という、好条件下でボーズという悲哀をかみしめた事はいくらでもある。
その逆もあるはず、、。
余計な事は忘れて行く事にした。
なんたって、今釣れまくっているというタチウオ釣り。
でも去年も爆釣情報の中、何回もカヤの外へ連れていかれたっけ・・・
そして聞く言葉はいつも「昨日あたりからアタリ止まったなぁ」というギャラリーの声。

今回は、和歌山紀ノ川尻、通称「青岸」河口側テトラだ。
3時半に和歌山MAXを出たので、釣り始めたのは、たぶん4時。
タチウオとともに、中アジ20~25cmを狙うというカケ狙い(あまりタチ情報を信じてない)。
まずは、サンマの切り身を付けて、タチウオ仕掛けを投入。
そして、夜用アジ飛ばしサビキを準備にかかりながら、横目でウキの流れを見・・・・・。
「流れすぎやん」
ウキがあらぬ方向へピューっと走っていく。どう考えても浮かせて走っている。アタリである。
準備中のサオをほっておいて、タチウオ竿をにぎり、フリーにしていたリールを戻し、
さらに糸フケを適当に取るという一連の動作を久しぶりにあわててした。
とてもいい気分だ。
が、糸フケを取り過ぎたのか「ガツガツ」とアタリが伝わる。
思わず竿を倒し、そのあとスグさま大アワセ!!  ショワワワァああん!
乗った。完璧。締め込みビンビン!!
リールを巻き巻き。
????
おやっ?
軽っ 
バレた?
あ~~あ
って思っていたら、足元まで仕掛けがきたら再度締め込みが・・・。
なんや、かかってるやん。小さいねんなってスグわかった。
上がってきたのは、65cm。でも第1投からかかるとは、今日はエエやん。バッテン日なのに。
そして、第2投、1分もたたないうちに、今度は通常のタチウオ独特のアタリ、
ポコン、ポコン、スゥーーー!!! って感じ。20秒くらい待って、大アワセィ・・・・なんと空ブリ。
でも、めげずにすかさず、第3投。全く同じあんばいで、今度は1分くらいまって大アワセ。
アタリ前のように乗ったが、呑まれた。これが75cm。
IMG_2437.jpg

その後、アタリはあるが乗らない。ハリが大きいのか?  とか色々と考えてしまうが、作戦を変更するほど時間がない。
そして、このまま朝を迎えてしまった。
因みにバタくんは、3回も釣ったタチウオをテトラの隙間にプレゼントし、そのたびに絶叫していた。
(ちっとは、学習しろよっ)

朝日を浴びてからは、何とかクーラーを賑わせようと、サビキ、投げ釣り、ハテは穴釣りもし、
何とかこんなもん(写真)。
ミニイサギは、この前に無理に刺身にしたら、意外といけたので、これも賑わいやぁ~って感じで、
いきおいで持って帰ってきた。
この日上がったアジは、すべて青アジ(マルアジ)だった。
食べ比べたらミニイサギの圧勝であった。

さて、釣果とお料理であるが、以下の通り

タチウオ 2 (70cm) (65cm)------------塩焼き
ガシラ 4 (14.5cm以下)----------------刺身
カワハギ 2 (18cm)(14cm)--------------肝は即食、身は冷凍(いずれ鍋へ)
小アジ 7 (18cm=1)(その他15cm以下)---刺身
ミニイサギ 9(最高15cm)---------------刺身

めっちゃ写りわっる~
IMG_2438.jpg

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