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カツオ釣ったどぉ~!!

って言いたいところだが、コレはもらったものである。
もらったカツオ


9月22日 賀田湾
納竿してボードを洗っていたら、同じ桟橋につけているプレジャーボートのアンちゃんが、
「コレいるかい?」って、カツオを2本ブラ下げているじゃないか!!
もちろん2つ返事である。同行者のバタくんと1本づつした。
何でも昨日100本、今日は60本釣れたらしい。
(狙いは別物だったとかで本命は0だったとか・・・)
逃がさないのか・・・? と、思っていたら、
1度釣り上げると、逃がしても死ぬらしいので全部持って帰るのだと・・・。
(まあ、ほとんどの魚はそうなんだけどね)

さて、釣りの方は、どうだったかというと、
アジ 最高サイズ 29.5cm 
   25~29cm  2
   15~22cm 11
アジ29cm

チャリコ 21cm 14cm 各1
いちおうタイ

ベラ キュウセン20cm程 1
   キュウセン 雌 24cm 1
サバ 24cm
アカハゼ 最高19cm 他全部で16
ガシラ 13cm
カゴカキダイ 18cm (いっぱい釣れたけど、正体不明だったので、さすがに帰って頂いた)

ってな具合で、対象とされる魚は、3尾しか釣れなかったので、
あまりパッとした釣りではなかった。
しかしながら、カツオが加わったおかげて、クーラーは突然賑わいを見せ、
次の日の食卓はおおいに賑わったのは、言うまでもない。

この日は、シルバーウィークでどこも道路は満杯かと思いきや、
尾鷲までのルートには、高速は1本もなくカラミもない。
したがって、普段よりやや多いかなと言う程度。
でも、バス釣りで有名な「池原、七色」を抜けると何もなし。普段以下となった。

=お料理編=
今回の特筆は、やはりどう見ても熱帯魚。
虎


その場で我々は、「タイガース」と呼んでいたが、
帰って図鑑を見ると、関西の釣り人の間ではなんと、俗称「タイガース」と言って、
知る人ぞ知る「美味なるサカナ」として持ち帰る人も増えているらしい。

2~3の図鑑からの記述を読んで、これはイケるんじゃないの?
そして、半分は刺身、半分は焼こうと思ってサバキはじめた。
途中、刺身をちょいとつまみ食い。・・・・!!!。全部刺身にした。
タイガースを食す


サバは、ゴマサバなので焼いてもマズイ。煮付けるにも小さい。
さらに1尾しかいないので、キズシもなぁ~~って思って、結局刺身。スグ食べた。

もらったカツオは、タタキなんかしない。
カツオは刺身が一番好きである。
ひょっとしたら、カツオの刺身が一番好きかもしれない。
(スシネタになるとなぜか、具合悪い。マグロ中トロがいいな)

その他の調理
チャリコ 焼く
ベラ・ガシラ 煮付け
アカハゼ 天婦羅 (もはや背開きの達人)
0909akahaze.jpg


アジ 刺身

と、
第12回 賀田湾ボート釣り 
こんなふうになった。  
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ミニイサキであっても、刺身にいたす

9月8日~10日 お料理編

ほんとは、アジだけを開いてパン粉つけて、フライにして、おしまい。
の、はずだった。

とりあえず、釣果の発表。
意外と数だけ多かった。

アナゴ 34cm (天婦羅

アジ15cm~18cm 7匹 (背開きにしてフライ)
カタクチイワシ8cm~15cm 21匹程 (頭とばして天婦羅)
マイワシ 20cm 4匹 (背開きにして天婦羅)
コッパグレ 15~20cm 4匹 (刺身)
カワハギ 17cm 1匹 (お吸い物の具)

そして、昨日のブログにあるように
くまちゃんが、わけのわからんうちにクーラーに入れてた。
ミニイサキ 10cm前後 約30匹。(7匹くらい背開き天婦羅)
(残は刺身)サバキミスで4,5匹捨てた。

初めての人たちは、このようなサイズの魚を持って帰るはずがないので、
当然私が持ち帰りました。

しかも、「料理できたら、写真でおくってねぇ~~」なんて、
かってなことを言います。
便利な時代は、小物をゴミとして、出すことをゆるしませんでした。
まあ、写真をご覧ください。(クリックで拡大)

gure.jpg

anago.jpg

miniisaki.jpg

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和歌山で野外宴会

9月7日(月) 和歌山マリーナ

この日は、お昼から和歌山県民文化会館で、美容技術選手権の
近畿大会が行われた。
全く行く気はなかったのだが、チケット(¥5000)を売りつけられたので、
しょーがないので、行く事にしたついでにマリーナ釣行となった。

実は釣りに行きたかったが、毎週毎週行きにくくなってきている状況であったので、
渡りに舟だったのは、否めない。

釣りは深夜2時頃に入って、夜明け狙いの予定。
当初、1人で行く段取りをしていたのだが、
前にもブログ登場した「くまちゃん」をはじめ、組合仲間3人が同行する事に・・・。
しかも初心者なので、最初っから、自らの釣りはあきらめた。

青岸エネルギーにしようと思っていたが、
駐車場、明かり、トイレと揃っているマリーナの方がよかろうとこっちにした。
そして、チヌ釣りしている人がいててもマズイ。
こっちは、ピクニックモードで大騒ぎするに決まっているのだから・・・。

大波止外側か、内側か迷っていたが、
着いたら迷う必要なし、大波止は工事で「立ち入り禁止」(~2/11まで)。
タチウオ狙いの人は、たくさん柵を越えて入ってたけどね。
こっちは、あんまり本気モードではないので、遠慮しといた。

今回は、サビキ釣りと投げ釣りだけの4:30~7:00の満潮前狙い。
なので、最初の2時間は、音沙汰なし。だが、宴は予定通り楽しく行われた。
約1名、いきなり寝てたが・・・。

そして、予定通りの時間4時頃から、サビキの方に反応。
まず、ボクのサオに15cmを越えるアジがヒット。
すかさず、他の起きてる2名に仕掛けを調整して渡し、
短いであろう時合いに手返しを合わせることにした。
イワシも混じり、まあまあ釣りという形にはなったようだ。

寝てた御仁が起きてきた頃、アジ、イワシの時合いも落ち着いてしまい、
御仁には釣り味を体験させる事はできなかった。

でも・・・???
時合いも終わってるはずなのに、1人釣り続けているヤツがいる。
「くまちゃん」だぁ! なんで、彼だけ釣れるのか???
ん? でも釣っているものがなんか違うぞ!!
「何、それ?」と言って見に行くと、なんとミニイサギ。
サビキによってくるスズメタイの次ぎにイヤなヤツである。
それをどんどんクーラーに入れている。
くまちゃん、こんなのどうやって食べるんやろ?
と思っていたら、「全部持ってかえってや」っボクに言う。
「え~~~~っ、それやったら、もう入れやんといて」
って頼んだあとに、
「そんなんアカン、釣れるんやから」
と、答えになってない答えをいいながら、さらに10匹以上入れてたなぁ。

さて、どう料理したかは、明日書く。

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尾鷲 ボート 第11回

8月31日(月)
暦の上では、今夏最後の釣行。
行き先は、昨年からはまってしまったボート釣り。
もちろん、場所は尾鷲は賀田湾である。

日付的には、昨年度に初賀田行き時のときの爆釣(今思えば爆だった)と同じ日程。
でも潮的には、この前の週がbestだった。

そういう事もあってか、この日は貧果であった。
賀田湾に行き始めて11回目。最も貧果であった。
特に、相棒6氏は、貧果であった・・・と思う。
(でも、でっかいハゲを釣っていた。少しうらやましかった)

今回は、暗いうちから出船したのが、良かった。
これをやらなかったら、ほとんど釣れなかったと言っていい。
いつもあれだけたくさん釣れるアカハゼも、今回は、4匹。(6氏はいつもと同じくらい釣っていた)
ともかく、写真の通り、ボクは35cm級のアジが2匹の他25cm前後が6匹。
今回、キスは2匹。両方18cm。
アジ35cm


お料理は、アジは、すべて刺身。
ちょっと多いかなと思っていたが(っていうか、絶対多いと思う)、
当家のお造り愛好ピラニア軍には、いらぬ心配であった。

残りのハゼとキスは、別日に定石通り天婦羅となっていった。
主役をはるかにしのぐ量のナスビとともに・・・。

いよいよ魚ぎょGYOシーズン到来!! 
次回9/7は、和歌山マリーナだ。

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