fc2ブログ

とっとパーク第2弾

7月27日、とっとパークへ今月第2弾。
今回は、相棒6氏と行ったので、当たり前なのだが、全くトラブルがなかった。
ハプニングがないので、ブログ的にはつまらない。
しかも、釣り自身も、サビキで13cm級を釣りまくるだけなので、何てことない。

一応、仕掛け他を書いておく。
市販サビキ仕掛け 6号
底撒き用アミエビ籠を上籠にセット
オモリ10号
4ヒロ~6ヒロ。
食いが立ってきたら、ウキを外して、底までおとしてからサビキながら上げる。
(これの方が底を取りながらなので、デカイ目のアジに当たるという予測)

約5時間くらいやって、全く釣れなくなったので納竿とした(用事もあった)。
周りではあまり大きいのはなかったが、
朝1発目で、ルアーの人が60cm程のシーバスをゲットしていた。
セットしていたのは、たぶん、バイブレーションプラグだった思う。
それから、帰り際には、40cm程のサバを釣っていた人を目撃した。
ここの公園の係りの人が言うには、40cm級サバは結構釣れていたという。
たぶん先端の方なのだろう。
オレらの竿にきていたとしても、糸が持たなかったかもしれない。

釣果 アジ13~15cm 33匹
アジ
一番大きなアジは16cm
アジ16cm


   メバル 20cm 15.5cm 2匹
メバル


6氏は、イワシもたくさい釣っていた(とっても小さい)。

今回もアジは刺身である。今回は、アオ(まるアジ)が多かったので、苦労した。
アジ刺身 090727


今回の特筆
今まで、メバルは煮付けかカラアゲしかしなかった。
もっと小さいやつばかりだった事もある。
でも大きいものの時も、煮付けだった。
しかし、今回は刺身にしてやった。
サバイテいるとき、ちょっと臭みがあるなぁって思って、失敗かなぁって感じだったが、
食べて、ビックリ、めっちゃウマイ!!
メバル刺身
スポンサーサイト



テーマ : 釣り - ジャンル : 趣味・実用

くまちゃん釣行エピソード集

今日は、少し暇ができたので、かねてより執筆しようと思っていた
「くまちゃん釣行エピソード集」を書く事にしよう。

=エピソード1=
この日の釣りは、ボート釣りだ。
波はおだやかで、まるで公園の池のような湾なので、
船酔いの心配はいらないだろう。と思って、事前には聞かなかった。
行きがけの車の中、ちょうど吉野川を越えたあたりで、
「それでも、とりあえず聞いておくか」と思って、

346:「くまちゃん!」と助手席の彼に声をかけて、
346:「ところで・・」
くま:ケホッケホッ、「・・んなにぃ~~?」

・・・・・・・346:「ぃ、い、いや、もういいわ」

もはや、「船酔いするのか?」なんて聞く必要はなかった。
しょっぱなの数キロのワインディングで、
すでに車酔いをしたはったのだから・・・。

=エピソード2=
その後、ますますカーブの角度と数は増えて行き、
日の出時間はせまっているので、ゆっくりと走っているわけにもいかず。
ついに、あと2時間は走るんやから、そのうち慣れてくるやろう。
まっいいか、と、思ってスパートをかけたところ、
しばらくすると、くまちゃんが横になっている助手席の方向から、
ゴホっゴホっとか、ふっーーーっとか、ぐぉッとか、
怪しい音声がながれてくる。
オレは、もうなるようになれいって思ってさらに速度を増した。
彼には、最後の方の道で鹿の発見に
目を凝らしてもらおうと思っていたが、結局そんなどころではなく、
最後までそのままだった。さぞつらかっただろう。

=エピソード3=
彼には悪いが、着いたら既に夜が明けていた。
なので、さっそくボートは、出船だ。一休みもなくである。
つまり彼は、酔ったままである。
彼は、トイレが近くなるので、
ボート上では好きなビールも飲まないと言っていたが、
酔った勢いであろう。
違う方向の酔いを求めないわけにはいかなかった。
しかし、この作戦はたいていの場合、酔いがWになるだけで失敗する。
もちろん、この日も奇跡は起きず、彼は酔い酔いとなったわけである。
そして、尿意がきた。
本当は、是非とも写真に残しておきたかったが、撮れなかった。
あんな屈折した体勢で、安定している。
実に妙である。けっして微妙じゃない。妙なのだ。
どう形容したらいいのかわからない。
本人をご存知の方は、ぜひ直接聞いてほしい。

=エピソード4=
こんな事をするヤツを初めて見たし、今後も現れないだろう。

エサを付けて仕掛けを投入し、ある程度イトを出してアタリを待つ。
・・・なぁ~んて、当たり前な事なのだろう。・・・ここまでは。
さて、イトを出したら巻き取らねばならない。
そう、釣りをした事ない人でも知っている。リールを巻くのだ。
リールのハンドルをクルクルまわして・・・・ね。

横から「アレっ!!ない!!」とくまちゃんが叫ぶともなく言っている。
やれやれ、今度はどういうトラブルなのかね?
と、思って、そっちをむくと、
何やら違和感のある光景が見える。
間違い捜しで、どこか当ててみぃ!って感じだ。
じっーーーーー・・・ジッーーーと目を凝らす。

・・・・「エ゛~~~っ、ハンドルないやん」
「どうやったらなくなるん?」
ゆるんで落ちたとしても
=ゆるんだら巻きにくいからわかるし、はずれるほどなら尚更、
その上、とれるって、抜かなあかんし・・・。
ボートのどこかにあるはず。でもなかった。たぶん水没。
「どんな投げ方してん? 」撒いた?
と言うか投げへんし・・・下に降ろすだけやし。謎である。
おまけにこの時、3連で釣れてるし。

=エピソード5=
陸は無風のときでも、海上では風がある。
ましてや、風がある日はかなり強い風が吹く。
この日は、普通であった。つまり普通に風が吹くのだ。
そんな海上でのボート上で、紐なしのカーボーイハットを
かぶっているおっさんがいる。

「くまちゃん」だぁ!! 2回も水没しかけた。
ちなみに、いっしょに飛んだタオルは、30mの海底に旅立って行った。


思い出したらまだあるんだろうけど、多すぎなのでここらでヤメとく。
次回、いっしょに行く機会があれば(あるだろうけど)、
そのときにとっておこう。
きっと、とっておきの新ネタを披露して頂けるだろう。
我々の予測なんて、あざ笑うかのような・・・ね。

テーマ : 釣り - ジャンル : 趣味・実用

尾鷲 ボート釣り '09夏

7月13日(月)

尾鷲行ってまいりました。
ほぼ確実に「釣りの醍醐味」を楽しめる代償は、
片道3時間半のハードワインディングロードの走破が必要とされる。

午前5時半、ボート出船!
もう空は明るい。仕掛け作りには全く困らない明るさである。
今日は、石ゴカイ¥1000。アミエビ中ブロック1。
サシアミLを前回の残1を足して3個。
キス狙いかアジ狙いか非常に迷ったあげく、
結局、両方とも捨てきれずにこうなった。

今日は、ほぼ初心者の「くまちゃん」が同行。
なので、一切の面倒を見ながらの釣りとなる。
仕掛け準備は倍。

さ~~て釣り開始。
とりあえず、確率の高いアジ釣りを優先した。
ターゲットは、25cm以上。
底撒き用上カゴ天秤にサビキは8号、サシ餌も付ける。

アジポイントであって、投げポイントではないが、
一応投げセットも9号針、ジェット天秤15号をそこらへ投げておく。

最初に掛かってきたのはキス、15cm以下のピンギスであった。
でもキープ。
その後、キス22cmを頭に5匹。ガッチョ、アカハゼと投げ小物が適当に釣れて、
クーラーを賑わし始める。

が、

くまちゃんがこの間、おおきなミノカサゴ1匹だけ。
くまちゃん記録によると、これが7時30分だったらしい。
ミノカサゴ

結局、この日釣れ始めたのは、それから3時間後の事であった。
まぁ、釣り慣れているボクらは、こんな事はしょっちゅうだから気にしないが、
あまり釣りしない人は、退屈だろうと思う。

そして、10時45分頃、音沙汰のなかったボクのサビキ竿に反応が・・・。
まさしく、竿にビクビク来る引き具合はやや小さいもののアジに違いない。
そして、上がってきたのは20cmちょうどのアジ。小さいがアカだからまぁいいか。
「くまちゃん、アジ回ってきたよ」
半ば、あきらめぎみのくまちゃんは息を吹き返し、仕掛けを投入。
アジは群れである。けっして1匹ではやって来ないはず。
くまちゃんにも、スグにアタリがきた。
20cmがバタバタと2人に数匹釣れた後、1呼吸おいて、別の群れが来た。
今度はやや大きい23~25cmの群れ。
これも数匹(この日はこのサイズが1番多かった)。
そして、最後(エサ切れたので最後)に回ってきたのが、27cmの群れ。
2人で3匹上げた。
ボクは、この間にイトヨリ25cm、マダイ25cmも釣った。
STD_2394.jpg

いつもより釣れ始めたのが遅く、時間はかかったが、
真夏にしては結果はまずまずだったと思う。

アジはすべてお造り。その他は揚げる、焼く、煮る。といつもパターン。
アジだけ写真撮った。
アジ刺身 0907

この記事は、SAKANAMANとしての記事ですが、
当日の「くまちゃんエピソード集」は、別記事でアップします。

テーマ : 釣り - ジャンル : 趣味・実用

とっとパーク

1ヶ月ほど前から、行く予定だったのは、尾鷲だったのだが、
天気予報が雨だったので、
「雨降ってなかったら、9時くらいから近場でもどうや?」
という、お約束を釣友バタくんとしたのは、釣行2日前の土曜日。

当日、予想通り、天気予報は、はずれ降ってない。
大潮で満潮 4時半と18時半。干潮 11時という事で、
竿出しは、11時でいいんじゃないの?
という事で、
泉南小島は近年ブレーク中の「とっとパーク」。
とっとパーク

連日、40~60cmのタイがあがっているとかいないとか。
でも、ボクは大物は期待せず、小アジで良しと思って、それなりの用意。
それでも豆はイランという事で、サビキは8号。

着いたら、やはり人気のとっとパーク。
2段駐車場の一階は、満杯。2段目へまわされた。
バタくんが車を回している間に、係りの人に午前中のようすを聞いてみたら、
朝1番に20分くらいの間、
45cm程のサバがバタバタと釣れたとの事。

ボクたちの結果は、見ての通り、写真のボクの分だけだが、
バタくんのアジは、オレの1.5倍はいたよ。
小アジ 他


どーよ、この小アジ(12cm平均=最大16cm)。

小アジ 刺身

それでも、刺身ります。ついでにキス14cm(赤矢印)も・・・。

実は、7/13、こんどこそ尾鷲。しかも、くまちゃんと・・・。

テーマ : 釣り - ジャンル : 趣味・実用