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ボウズではないものの・・・

3月9日(月)

たった1ヶ月のシーズンオフが終わり、
さあ、海へ。2009年開幕戦(※ワカサギは余興です)。

例年開幕は、4月の花見カレイと決っている。
今年は、温暖化が進み、さらに暖かい感じがするので、
3月下旬まで待たず、3月9日に行って参りました。

場所は、以前から気になっていた「淡路島最南端・福良湾の筏」である。
ここは、3月に入ってから好調なようで、
毎日30cm以上が数枚上がっているとの情報がネットで書かれていた。

我々一行(私と6さん)は、今年初、淡路2年ぶりという事もあって、
胸はドキドキ、ワクワクの状態で7時の出船に合わせて、
朝4時45分に出発。

我々にとって福良は、あまり相性の良い場所ではない。
これまでに何回となく訪れては、空振りとなっている。
どころか、魚影を確認したのは、1度だけである。
(夏の夕方の小アジだけ=どこでも居てる時期)
オレたち2人にとっては、もはや死海と言ってもよかった。

但し、今までは立ち寄っただけである。
近くのホテルに泊まるついでとか、吹上浜での釣りの帰りとか、
釣り公園の帰りとか。である。
今回、初めて朝からココで釣るぞぉって、息ごんでの釣りだ。

お世話になるのは、福良筏釣りセンター。
いっぱいの連合体なのかな? と思いきや、
1店舗の経営のようであった。

船に乗り込み、いざ沖へ・・・ってほどでもなく、到着。
「撒き餌は、いるけ?」と聞く船長。
・・・・???カレイって、撒き餌いるん????
手渡されたものは、「まるきゅうのカレイ専用ダンゴ」と
書いてある。
ほぉ~~~長いことカレイ釣りしてるけど、知らんかった。

さぁて、それならまずはダンゴやな。
仕掛けを作る前にドボンドボンと落としこんだ。
なんやら、チヌ釣りみたい(せぇーへんからあんまりわからんけど・・・)。

そぉーれ、第1投。2投。3投。3本を遠中近の数メートル投げわけて、
近寄せながら落ち着かせる。
因みにここでのベストエサは、青イソメの房掛けとの事。
安くあがる釣りである。2人で¥2000もあれば十分だ。
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福良湾・筏

さらに2時間
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釣れねぇ。はぁ~~~。

そんなとき、6さんの竿に当りが・・・。
穂先がぐいっ、スッーと穂先が戻り、糸がフケるゥ~。(だったとか)
これわぁ!! ザブトンの独特の引きではないかねぃ!!
(と思ったらしい)
しばらくおいて、6さん渾身の大合わせ。
のったぁ~~~~~~っ・・・・のには違いない。
が、それほど重くない。(らしい)
でも、白い腹がヒラヒラして上がってきたのは、
「手のひら」ではないれっきとしたマコガレイであった。(とか)

振り向くと、6さんが片手に白いのをブラ下げていた。

福良 カレイ2
体長 20cm。残念ながら、この日の最長寸である。

福良 カレイ
その後、私に釣れていた16cm。マコ。
6さんの最後の1投によく似たサイズ(計寸せず)1追加。
計3枚。我々の開幕戦はおわった。

もちろん、なんでも隊の我々だから、エビとかサビキとかもやったが、
ノーバイト。小魚1匹の姿も見なかった。
やはり死海なのか。

お金を払うとき、オカミさんに昨日と一昨日の写真を見せてもらった。
写真には、38cm、42cmのお化けカレイがいてた。
きっと合成に違いない。
オカミさんは、見かけによらずコラージュの達人に違いない。
ちなみに、ここの船長は操船の達人である。
船1隻しか入れないところに、横も縦も一切ふれず完璧に、
駐船というのかわからんが、とにかくスゴい。

ここの筏センター、ご夫婦でやっておられるのか、とても愛想もよく、
人の良さそうな方たちであった。
出来れば、またお世話になりたいところだが、
いかんせん、釣れぬ・・。ぬぬぬぬぬっ。
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テーマ : 釣り - ジャンル : 趣味・実用