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「風のガーデン」第8話

この話には、蘭さん出ませんでした。

別に文句言ってるのではありません。
そんなので、わざわざブログ書きません。

当初、大物俳優、女優をならべて、巨匠脚本家倉本氏を擁し、
フジテレビ50年記念ドラマと銘打った割に、たいした事ないとナメてました。

すいません。ナメてたのは私でした。
3話くらいから、ちょっと違うなぁと思いはじめてたんですが、
舞台が富良野(6話くらいから)に移ってから、かわりはじめましたね。
倉本氏が富良野と相性がいいのか、わかりきっているのか。

その中で動く緒方、中井、神木、黒木、石田他の名優たち。
(全部、銀幕で主役を張れる人たち)
当初は、無駄にギャラを払っているのでは? と思ってしまったキャストだった。

でも今は、9月10月スタートのドラマでは、ダントツNO1と言っていい。
視聴率は、どうか知らないけどね。後で評価されるでしょう。
ともかく、今は、どのような終わり方をしてくれるかが楽しみである。

なぜ、こんな事を書くかというと、最終回をどのような気持ちで見るかという事。
このドラマは、ガーデンの花の咲く時期の関係上、最終回を最初に撮った。
と、
黒木メイサ(ルイ役)のインタビューにもある。
つまり、今年の春に撮ったものである。

7,8話の中に何度か「今植えているのは、来年の春に咲く」と言う言葉がでる。
それを聞くガブさんこと貞美(中井貴一)は、今年の冬を越える命はない。
そして、それを知り苦悩する父(緒方拳)。

でも現実には、9月のクランインの挨拶に出ていた緒方さんは、すでにいない。
物語では逆になっているのである。

最終回は、きっと春のガーデンと春のカーテンとの言葉の遊びも使って、
ルイと岳(神木)がその中にいる絵があるのだろう。
(この予測が当ったらスゴイかも)
ただ、その中に緒方さんがいるかどうかは、わからないが・・・。
もし、居たのなら、倉本さんは緒方さんの病状を知っていたのかもしれない。
考えすぎ?
できれば、このときに、ノクターンではなく日本語版の
「カンパニュラの恋」を流してほしい。
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尾鷲ボート釣り第3弾

「尾鷲ボート釣り第3弾」、11月17日の釣行日記である。
ここで、やっと登場相棒「ろくさん」。
ここんとこ、お子様ができたばかりなので、なかなか出勤できないでいる。
満を持しての登場。

 ろくさんとは、9月29日(10/1報告)のタチウオボーズの日以来である。

いきなりではあるが、結果からいこう。
「あまりよくない。」
と言いつつも、写真を見てもらってもわかるように、
他の釣りでは、味わえない釣りではあった。
Image125.jpg
写り最低だな

第1弾の爆釣成果の報告もあったので、
ろくさんとしては、少しもの足らなかったようであるが・・・。
帰ってからの調理を考えると充分の出来であった。

ちなみに、またもや竿を折ってしまった。
報告していなかったが、前回も折ってしまっていたのだ。
買い足さなければ・・・。

次回は、いよいよ冬。カレイ釣りの季節がやってきました。
竿の数で勝負したいところなので、ボート用の竿ではなく、投げ竿を補充したい。
(忘年会シーズンなので、おこづかい上、どっちも無理の可能性も・・・)

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今日は洗車だね

ほんとは、今日も「尾鷲ボート釣り第4弾」だったはずだが、
あいにくの雨のため、断念。
この時点では、先週に行った第3弾を書いてないので、ブログが後先が逆になってしまった。
なんと言っても釣行記録は、メインなので、いくら遅くなっても飛ばすわけにはいかない(はず)。
だから、今週中には「尾鷲ボート釣り第3弾」は書く

だが、今日はただの日記である。
休日ではあるが、ボクの奥さんは仕事(パーマ屋)である。
昨日、忙しすぎてお客さんを今日に3人もまわしたらしい。
なので、今日は奥さんをお店に送り届けて、ボクは駐車場で車を洗う事にした。
3年ぶりくらいに洗う。
3ヶ月くらい前に500円で機械に入れて洗ったが、
汚れすぎていて、全くとれていないところがいっぱい。
手洗いに出すほどの上級車でもないので、ほうっておいたのだが、
さすがに、最近は、ドロだらけでドアにさわるのが、イヤになってきたところ・・・。
社用車が多い駐車場なので、祭日は、ボクの車だけが雨の中ポツンとある。

実はこういう日を狙っていたのだ。
祝日で他の会社車はいなくて、当方もいちおう月曜で休み、そして雨。
まぁ、カーピカランドに行けば、何てことないのだが、
ボクは、車を洗った。
今日はこのまま乾かして、明日ワックスを塗ろう。と、

そして、ボクは以前から懸案のひとつETCを装着する事にした。
・・・・・・
ガサガサ、・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・バキッ
・・・・・・

あっああああああァァァァアアア~~~~~。

ここからは、あまりのショックで、本日は伝えられない。また後日。

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とりあえず「タチウオ」の報告から

ちょっとブログの間が開いてしまった。
すでに、この間に2回も釣りに行っている。
ホントは、ブログ更新をしたかったわけであるが、
ブログを書くと、知り合いが見に来る可能性がある。
すると、更新されているブログを見て、
「そんなブログを書く暇があるんやったら、頼んであるPCの修理は出来てるんやろなぁ!!」
とか、
「ホームページの更新資料を送ってしばらくになるが、いつアップされるねん??」
とか、
「うちのホームページは、まだできへんのか!”」
とか、
言われ放題になるので、
なかなか書けないのであった。

見にきて頂くのは、うれしい限りなのだが、クレームがくるのも必須条件。

とりあえず、今回は、11/10、ついに、
タチウオ ゲットをお知らせしたかったわけである。

全長 82cm。いわゆる指3本級だ。
2008 タチウオ「やっとゲット」

食品コンビナート、沖向きテトラ
朝4時現地到着。第1投、ジェット天秤遠投仕様キビナゴ装着に、
いきなり来た。
ウキウキしながら、その後やり続けるも、ノーバイト。

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尾鷲ボート釣り

11月3日 またまた尾鷲ボート釣りに行ってまいりました。
最近、ろくな釣果に恵まれず、途方に暮れていた今日この頃。
連敗に(別にボーズだったわけじゃないが・・・)終止符を打つのは、
やはりココしかなかった。

今回も30年来の友達のバタくんと賀田湾へGO。
因みにバタくんは、一昨日来たばかりとの事だった。
あまり納得のいく釣果でなかったので(といいつつ、カツオとサバ40cm)、
ボクの誘いに乗ってくれたのだった。

今回も4時間近くかかって着いたが、覚悟というか、
気持ちが慣れたせいか、「あっ、もう着いてもた」という感じだった。

暗いうちの出船。夜明けと共に、第1投。
やっぱりいきなり来た。今回はキス18cmのスタート。
なんにしろ幸先の良いスタートだ。

でもその直後くらいに、バタくんの中型サビキにかかってきたのは、
17cmあるなしのアジ。
一昨日は、こんなのばかり2人で60匹くらいだったという。
それだったら、別に泉南でも釣れるやんかと、
少しトーンダウンしかけた10分後、バタくん連発で25cmアジをゲット。
ボクは、少し小さい20cmアジをゲット。
20cmともなると、泉南では50に1くらいの確率で、
なかなか数を揃える事は、むずかしい。

結果的には、前回ほどの爆釣ではなかったものの、
コンスタントに釣れ上がってくるのは、同様であった。
前回30cmオーバーが多かったので、ついハリスと針を大きくしすぎて、
中型の仕掛けにしていたバタくんにちょいと遅れをとってしまった。
仕掛けの変更をあと1時間くらい早くしていれば、
もっと釣果は変わっていたかもしれない。

ここには、次回、11月24日に行く。
バタくんも春~秋は来た事があるが、
深い秋は、初めてという。
ここの海は、カレイはいないと地元の人も言う。となりの湾にはいるのに・・。
冬は、何が釣れるのかなぁ。
バタくんは、のんきに、いっしょちゃうか? 寒いだけで、という。
いったいどういう釣りになるのやら・・・。

↓クリックで大きくして見てください。
081103.jpg
最大32cm マアジ
マサバ 30cm 
カワハギ 21cm
ヘダイ 22cm


081103-aji.jpg
アジは全部刺身にした。
写真の皿が2枚分でした。2日にわけて食べました。

081103-kizushi.jpg
キズシを作りました。
ちょっとつけすぎたかもしれない。
が、息子にはアジよりこっちがいいと言われた。
昔は、サバはリリースしたもんだが・・・。

その他の魚たちは、頭とばして、ハラワタ抜いた状態。
そのうち、焼かれたり、あけられたり、煮られたりしていくだろう。

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ドラマを見すぎて

最近、ドラマを見すぎて毎日眠たい。
10月はホントにたくさん見た。

「篤姫」 全42話 (放送中)
「医龍」 全11話 
「医龍2」 全11話
「ドクターコトー」 全11話
「ドクターコトー04SP」 1話
「ドクターコトー06」 全11話
「太陽は沈まない」 全11話
「誰よりもママを愛す」 全11話

そして、リアルタイムドラマ
追いついたので、
日曜 「篤姫」
火曜 「チーム・バチスタの栄光」
水曜 「相棒7」
木曜 「小児救命」
    「風のガーデン」
金曜 「ギラギラ」

10月は特に見まくったので、こうなったが、
それ以前もワンピース全370話(その後リアルタイム録画)、
ガリレオ全10話なども制覇している。
ドラマ評論家となってよいのでは?
因みに、本意ではないが、渡鬼もかなりついていける。

っちゅうわけで、評論、総評といこう。
なんやら、ほとんど医療ものみたいだが、
別に狙ったわけじゃない。医療ものがドラマうけするのだろう。
人の生死を扱う設定なので、感動的ドラマを作りやすいのか?
刑事ものや時代劇も容易に生死を扱えるので、
ジャンル的に多くなるのは必然か。

そう思って見ると、ジャンルとして生死を扱わないのは、
上記の中では「誰ママ」と「ギラギラ」だけだね。
人が死なないと感動できないのか? うけないのかね?

そう言えば、「誰ママ」は前宣伝、話題性、
キャスト(田村正和/伊藤蘭/内田ユキ/小林聡美 など)
も申し分ないのに、数字的に伸びなかった。
「せっかく蘭さんが頑張っていたのに・・・」といいつつ、
当時のボクは無視してた(まだ本気ファンじゃなかった)。
内田ユキ復帰ということくらいしか覚えていない。
うぅっ脱線してしまった。

とにかく、視聴率が悪かったらしい。平均10.4%だったとか・・・。

さて、「ギラギラ」はどうなるか?
今で3回、めずらしさもあって、おもしろさは維持できているが、
番宣も結構しているのに、話題性が乏しいのか、
初回から低調なようす、初主演の佐々木氏は、わりと好きなので、
もうちょっと上がらんかなぁって思ってます。
とは言え、初回低調(2桁割れ)だと、
巻き返しはよほどの事がない限り不可能で、
やはり、ジャンルは大事と言えようか?

ってだけでなく、調べてみたら「小児救命」は、
2話目ですでに7%に下落。
がんばれ小西真奈美って言っても、ガンバリようはないので、
局(テレ朝)がガンバルしかない。

視聴率って、よくわからんが、
20%越え記録更新中の「篤姫」は、
やっぱ、一番オモシロいので、
やっぱ、そういうことなんでしょう。

って所が、10月の私見たドラマ、相対的総評ということで、
またドラマについては個別に評論します。

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