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シュルト敗れる

昨日、阪神が負けかけていて、見ているのがイヤになって、
違うチャンネルをかけると、K-1開幕戦をやっていた。

どうやら、毎年12月にやる分の予選みたいなやつだ。
1回戦と言ってる。
そう言えば、昨年のK-1決勝は、
無敵のセーム・シュルト VS 暴君 ピーター・アーツ だった。
とっても感動的な試合だったので、
その観戦記をボクのホームページ日記にアップまでしたもんだ。
昨年アップした感動の記事

その昨年の決勝のカードが、なんと今年は、1回戦。・・・らしい。

去年、玉砕覚悟で突っ込んでいってもシュルトには敵わなかった。
今年、アーツはさらに年を重ね、シュルトは経験を重ねただろう。
もはや、シュルトの4連覇は誰も疑わない。
奇跡も起こりにくい相手だという事は、
昨年アーツが自らの戦法で証明したはず。

それでも韓国の会場の観客は、奇跡を信じていた。

カーン、始まった。
ピーターアーツが突っ込む。去年と同じだ。
数発のパンチ、ローキックがあたっているのだが、
1つフック、前蹴りで、イーブンとなってしまう。
大歓声の後押しはあるもののこれでは、06 07 と全くいっしょである。

1ラウンド終了。
たぶんイーブン。あるいはシュルトが取っただろう。

2ラウンド目、全く前回と同じようにアーツが突っ込み、
数発のパンチ、ローキックを放つ。
シュルトが囲って、ひざを出そうとするが、
アーツが下がるか、抱きついて逃れる。
下がった場合、06年ダウンをくらった前ゲリ、
抱きつきは強烈フックの餌食になる。また、同じである???

ん?? ちょっと違う。シュルトの攻撃の番のとき、
まだ、アーツが攻撃している。やめない、息をつかない。
だから、まともに当たる1発が出る。
シュルトが下がり始める。明らかに、劣勢の下がり方だ。
大歓声がそれを証明する。
どうやら、アーツが押しているようだ。
間違いなく2R目は取った。

運命の3R目。
シュルトも、もはや自分のペースを守っている場合ではない。
が、なんと、先手を取りに行ったのはアーツだった。
このラウンドをイーブンなら勝てるはずだ。
だが、攻撃は最大の防御とばかりに、左右のストレート。
引き際に伝家の宝刀、ノリカ曰く「渾身のロー」。

残り1分を切る。まさかシュルトが負ける?
会場の歓声は、もはや絶叫に変わっていた。
(藤原のり香も解説どころではなく絶叫、涙声モード)
カンカンカンカンカン、しゅうりょうーーー。

ジャッジを聞くまでもなく、アーツの勝ちだろう。
シュルトは全く良いところがなく敗れ去った。
強い事だけが、魅力であったシュルトには誰も声をかけない。
ちょっとかわいそうだった。

ジャッジ2-0
20世紀最後の暴君、ピーターアーツ勝利。
そう言えば、ピーターは言っていた。
「ワンマッチなら、オレは勝てる」と・・・・。
なるほど、それを証明した試合だったな。


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タチウオに行く

さきほど、今度の月曜日(9/29)の朝狙いで、タチウオに行く事が決まった。
この3~4年間、タチウオは常に空振りだった。
釣れても、ベルトといわれる40cmサイズから、
「どうやって食うねん」とい言われる65cmサイズまでは釣った。
だから、この数年タチウオは食してないのである。
(内の家では、波止で釣れる魚は買ってはならない鉄の掟がある)

ところが、今年の大阪湾には、何匹タチウオが居てんねん?
というくらい・・・。
そして、、、どれだけ釣ったら、減るねん?
というくらい、釣れてるねん。

今度いっしょに行く相棒は、おまたせの相棒「ろくさん」である。
なんで、おまたせかというと、子供誕生のため、
なかなかご一緒できない状況だったのだ。

ともあれ、
まだ、どこに行くかは決まっていないが、
4年ぶりのタチウオの塩焼き(あんまり好きではないが・・・)は間近。
もう、どんな味だったか忘れてしまった
(あまり、うまいぃとは思わなかったことだけ覚えている)。

目標、80cm 2本。今度こそ、料理前の写真を撮ります。

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笑っていいともに、「伊藤蘭さん出演」

昨日、いつものように、ランラボさんのブログをチェックしていたら、
今日の笑っていいともに、「伊藤蘭さん出演」とあるじゃあないですか!!

それは、大変。ボクの知り合いたちにも連絡メールをしておいた。
(別に蘭さんファンじゃないので、ちと迷惑だったかも・・・?)

今日は、とりあえず予約客を入れないようにして、
午前中から万全の体制で、仕事場の14インチTVにかじりつく。
ここ、10年くらい笑っていいともは見てなかったが、

テレフォンショッキングがあって、いいとも青年隊じゃなかったけど、
OPENニングSONGがあって、そしてスタジオアルタ。
(20年程まえ、わざわざ8時間かけて上京して見に行った事を思いだす)
オオスジでは、全く変わっていないタモリ笑っていいともスタイル。
安心したぜ。
昔は、いきなり「友達の輪っ」とか言って始まったような気もするが・・・。
そんなこんなで、バラエティーはいいからよ。早く「輪」に行ってくれ。

・・・・・・でた~~~っ・・・・・。
伊藤 蘭 初出演 ホンマカイナ? わからんもんやなぁ。

おぉぉっ、今日は今までで初めて見たヘアスタイル。

一応録画を撮ったが、ちょーーアナログだ。
誰かが動画サイトにアップしてれるのを待つしかない。

今日のタモリには、もっと聞いほしい事はいっぱいあったが、
何か、キレが悪くってランさんがだまってしまう場面も。。。
やはり、「スーちゃんへ一言」が気になったのかね?

でも一番うれしかった話は、全国ネットの生番組で、
キャンディーズは今も仲がいいですって、
ミキちゃんエピソードも交えて言ってくれたこと。
今でも、「仲悪くってヤメたんちゃうん?」と言う人がチラホラいるので、
打ち消しには最高の設定でした。

それから、
お祝いの花束がファンサイトから出てました。
正直、あっっエエなぁ。と思いましたねぇ。
かっこええやん。
アレもボクとは全然関係ないけど、うれしかったです。
なんか、サイトファン全部を代表しているようで・・・。

今日は良い1日になりそうです。

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伊藤蘭さんに、はまってます

実は、今年からキャンディーズに凝っている。
同時に伊藤蘭に凝っている。
凝っている=つまり、おそまきながら、ファンになったという事。

今年のはじめ頃、たぶん1月下旬。
1月あたりは、常に酔っている状態なので、
いつ、どのようないきさつでと、問われると全く自信がない。

ボクは、友人から、変わった依頼をされた。
「今年はキャンディーズが解散して30周年で、記念の年なんや、
それでファン仲間で持ち寄りのグッズを共有できるようにしたいねん」
と言われた。
「????」
そう言えば、ボクの小学校からの親友K(依頼人ではない)は、
中学時代キャンディーズ追っかけ隊だった。
ボクは、クラブに夢中だったので、それどころではなかった。

高校のときKに、「キャンディーズのLP貸してくれ」と軽く言うと、
「家に来い」と言われ、小学校以来、久々に彼の家を訪問した。
(Kとは高校も一緒だった)
壁にポスター、棚にはグッズ、ハンガーにはハッピと鉢巻。
典型的な追っかけ部屋であった。
そして、彼は「どうする?」と言って7~8枚のLPを見せて言った。
少ない「おこずかい」と「お年玉」では、曲が重複するベストは買えない。
ボクは、あきれて言った。
「適当にベストを作ってくれ。」

当時、借りるという事はカセットに入れるという事。
Kくんは、60分テープを満々に2本作ってくれた。
今もそのテープは持っている。しかもつい最近まで現役であった。
だから、ボクも全キャン連ほどじゃないけど、ファンではあった。
しかも、微笑み返しがオリコン1位を取るための協力は少しはした。

少し横にそれたが、仕事の依頼である。
友達からの依頼で、酔ったいきおいもあって、安請け合いだった。
10万円程の(最初はおいしいかもと思ったが・・・)
どこで撮ったか忘れたスナップ写真の数々。録音の数々。
(サイン会での握手の瞬間なんて、完璧に隠し撮りなので公表不可)
こいつら、何考えてんねん? と思いながら、
すべてをデジタル化していく作業。
場所と時を特定して、コメントを挿入していく作業。
インターネット上の数々のキャンサイトを調べさせて頂きました。
サイト管理者の皆さん。ここで、いっぺんにお礼をさせて頂きます。
ありがとうございました。

特に「ランらぼ」というサイトは大ファンになってしまって、
今も毎日チェックして楽しませて頂いてます。

もちろん、インターネットだけでは、調査は終わりません。
足も使ったし、知ってる芸能雑誌関係者の方にも裏づけとりました。
地盤が東京だったら、もっと集まったのになと思います。

仕事を請けてスグ、
依頼人:「4/4までにはやってほしい。」
ボク:「????何を言ってるの?」
30年もほったらかしにしといて、納品日があるのかね? 今さら・・・。
少々、腹がたった。
スグにそれは、色々調査しているうちに、なぜかわかるのだが・・・。

そして、ボクは、仕事をこなしているうちに、
いつしか、彼ら依頼人よりファンになっている自分に気づく。
元々、リアル時代だし、親友が追っかけだったので障害0である。
いつの間にやら、伊藤蘭を追っかけているのだ。
不思議な気分である。
今まで、学生時代も含め、こんな気持ちになったことはない。
なんか、伊藤蘭の番組を見るときワクワクしているのである。

そう言えば、忘れていたことがあった。
「あんちゃん」のときの「あ~~~んちゃ~ん」と呼ぶ徳子が大スキだった。
チャボのオープンカーにのって髪が乱れるツルちゃんがダイ大スキだった。

今、ディスクトップの背景に(仕事の関係上3台使ってます)
1台目 アンドゥトロアを歌う、若き日の蘭ちゃん
image03.jpg

2台目 あんちゃんの徳子、ユーチューブから拝借しました
image04.jpg

3台目 最新、学校じゃ教えられない。もう、蘭さんと呼ぶしかない。
上沼恵美子さんがラジオでミドリ姉さんに言ってた、
「品のある美しさというのは、あのような人のことを言うねん」と・・・。
そのとおり、ボクは大きくうなづいた。
影山先生1

ボクの奥さんは、横目でチラっと冷ややかな目でそれを見ています。

キミはわかってない。
どこか蘭ちゃんと似てるでしょ・・・キミわぁ。昔から・・・。



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我が青春の甲斐バンド

テレビをつけると、(というか最初から点いていたが・・・)
さんまとマッキーの「世界に1つだけの歌」ってのをやってた。
芸能人たちが自分の過去を振り返って、いち歌を発表する番組らしい。

ひな壇のメンバー的に、ボクより平均して10年ほど若い。
それでも最近の歌番は、ナツメロ系が多く、しかもそれは、
ボクには大抵リアルヒットであるので、ありがたい?

それで、ついつい、ズルズルと見てしまうのであった。今日も・・・。
若い人たちをターゲットにするよりも、我々の年代狙いの方が、
数字を出せるのだろう。
またも、プロデューサーにしてやられた。
たいして、おもしろくなかったけど、最後までみちゃいました。

ところが、最後まで見ていたおかげで、ご褒美が出ました。
司会が「最後の曲になりました。最後はさんまさんの思い出の曲」

ほ~~、さんまが最後かぁ~。

さんま:「みんな知らんとは思うけど。甲斐Bandの・・・」

おぉっ。
実は、ボクの場合、高校大学の学生時代、多少の横道があっても、
マイメロディーは、いつも甲斐バンドであったと言っても過言ではない。
事実、解散するまでのLPは「サーカス&サーカス」以降全部買った。

曲名は? 
司会:「・・・最後の夜汽車。」

さんまァ~、シブぶいとこツくやん。
スポットぉ ライトはっ どこかのスターァのものぉ

ボクも好きでしたぁ。
ボクの場合のイチ押しは、レコードで「観覧車’82」
ライブでは「港からやって来た女」だった。
特に中島みゆきがゲストで入ったライブは最高やったね。

~あっかりの消えたへーやっで、鳴りもぉしない電話をみつぅめぇ~

司会:「しかも、今日は甲斐バンドがこられていますぅ~~」

ぉぉぉぉぉぉおおおおおぉぉぉぉ~~~っっっ。
これはスゴイ。

「ヒットチャートNo1,Hero」のときのザ・ベストテンに1度。
解散数日前の夜のヒットスタジオでの「ブルーレター」。
甲斐バンドとしては、この2度だけではなかったか、
というくらいテレビには出ない。
出現率の低さは、スーパーリーチどころではない。
当時の松山千春と争っていたのではないかと言うくらい低かった。
(’99再結成後は知らない)

それが、こんなにアッサリと・・・、あっけなく、見れるとは・・・。

ボクの思い出はともかく、久々の甲斐よしひろ。
ナント、バックバンドは、田中一郎もいる。松藤もいた・・はず。
(あとで、録画を確かめる。)
まさしくホンモノの甲斐バンドだ。
あぁ、大森ノブカズ、君がいないのが悲しい。

声は、おとろえてないのか、マイクが良くなったのか、
30年前とほぼ同じ。今の方がシブい?

甲斐バンドのことを書き始めると1曲1曲に思い出があるので、
1コマのブログじゃ無理。
特別に甲斐コーナーでも作ってまた紹介します。

サンキュー・・・・じぁね!!

テーマ : 懐かしい歌謡曲 - ジャンル : 音楽

ひまなので日記

今日は、ひまなので日記でも書こう。

仕事がとぎれて暇だが、どこかへ遊びに行くわけにもいかないので、
こうしてパソコンをさわっているか、テレビを見るかぐらいしかない。
まぁパソコンは、副業なので出来れば、暇つぶしにまで使用したくない。
だから、テレビを見る。
お昼は、大和田獏キャスターのワイド!スクランブル。
それから、上沼恵美子の料理番組。
続いて徹子さんの部屋。今日は若尾文子だった。
チャンネルを変えずにそのままにしていると、
再放送の2時間ドラマ。
今日はボクの好きな萬田久子主演の「警視庁女捜査班」だった

が、

番組表を見ると同時刻帯で、
以前から、見たかったドクターコトー第1話がある。
絶対1話から見てやると決めていたので、
ずっと他の再放送のときも見ないで我慢していたのだ。
(因みにレンタルビデオは、いつどこでももレンタル中)
2時間ドラマは、録画を撮るほどでもないので、パス。

コトーを見た。
いいねぇ。吉岡くんもいいが、他のキャストもいい。

時任三郎と吉岡秀隆の絡みは、
「北の国から」の1場面を思い出さずにはいられない。
トラックの運ちゃんの時任に、
東京まで乗せていってもらう有名な場面である。
時任が親父(田中邦衛)から受け取った
運賃のクチャクチャな1万円札を、純(吉岡)に
「絶対、使うな」と言って返すあの場面である。

ボクは、あれの印象が強くて、
吉岡&時任は、結構昔からコンビ? と勘違いしていたが、
「北の国から」では、この場面のみ。ほんの5分。
何シリーズもあって、何時間もしているはずなのに、5分。

今度は、シリーズごとの付き合いである。
今日は時任演ずる漁師の原さんの息子を救ったので、
とりあえず、時任と看護士の柴咲コウとはうちとけた。

そして、コトーって、五島だったことを知った。

次回は22日に2話があるらしい。今度は録画しないと見れない。

そして、今日は晩までずっと、テレビを見ていた。

テーマ : テレビなんでも - ジャンル : テレビ・ラジオ

アクセスカウンター設置

今、アクセスカウンターを設置しました。

ブログの設定って、ホントじゃまくさいねぇ。
自分でホームページ作って、日記書いてる方が楽ですわ。
必要なCGIだけでいいし、ほとんどオリジナルなので、
場所探しせんでいいのがいい。

でも、今後のためにもガンバッてブログを書き続けます。

テーマ : どうでもいいこと - ジャンル : ライフ

尾鷲(三重)賀田湾ボート釣り

行ってきました。尾鷲(三重)ボート釣り。
ひっさびっさの大満足の釣果でした。

友人のバタくんに4時間かけて連れていかれた場所は、
尾鷲市の賀田という所だった。

今日は、カセ釣りと聞いていたが、なんとボート釣りであった。
オレたちには、船舶免許なんてないので、当然手漕ぎである。
でも、海なのに全く波はなく、シーンとした
まるで湖面(琵琶湖じゃなくって小さい)のような海なので、
手漕ぎは全く気にならなかった。

ボートに乗り込みながら、
バタくん曰く、「ここでボーズだったことはない」
と豪語。
が、そうじゃなくって、いったいどこで釣るの?
って言いたい感じ。
なぜなら、シーンとしたこの湖じゃなく海。
イカダが皆目浮いてないし、ブイだって少ないやん。
つまり、ボートを固定する場所がないやん。
ちなみに、10ヒロ以上あるので、イカリは届かない。
くくりつけたいようなイカダは、真珠貝養殖のため、
接触禁止、

しゃーなしに、適当に見つけたブイにくくりつけ固定。
第1投を底釣り、いわゆる投げ仕掛けを近投。
アオイソメとイシゴカイを1づつ、2本針に付け分けた。
いける日は大抵1発目からヒットする。
1投目を投げ置き、次ぎの仕掛けをセットしていたら、
(ここは、太め胴付きにオキアミが基本らしいので・・・)

やはり釣れる日は違う。
置き竿の穂先が海中へつきささっているやんか。
投げ用の結構太い仕掛けなので、強引に上げる。
それでも、グイグイ引きこむ。キスじゃない。なんじゃコラ。
ヒラヒラと上がってきたのは、いきなりうれしい。
マダイだった28cm。
マダイといっても小さいが、ボクには大きな第1歩だった。

その後、2度場所を変わり、6時~11時まで、
ずっーと、何かが釣れ続く。
こんな事って、ここ数年なかったです。

とりあえず、この日の釣果の発表
(写真にとったんだけど、失敗=食べる直前の鯛のみです)

マダイ 2 28cm 24cm (塩焼き)
キス 6 最大22cm (天ぷら)
マアジ 8 38cm~25cm (刺身)
アカハゼ 5 21cm~18cm それ以下リリース (天ぷら)
カワハギ 2 15cm (キモ=生食)(身=冷凍)
マゴチ 1 29cm (ぶつ切り=冷凍)
ガッチョ 1 20cm (天ぷら)
タコ 1 グーより小さい (ゆでタコ)


マダイ 焼かれる寸前

唯一、残された写真

テーマ : 楽しく生きる - ジャンル : ライフ

秋唄(~'92) 全56曲

9月8日に魚釣りに行くと言っていたが、色々と疲れてヤメてしまった。
まっ、来週の15日に尾鷲(三重県)のカセ釣りに行く事が決定しているので、
無理に行く事もなかろう。

というわけで、8月24日ブログに書いていた「秋唄集」が結局どうなったのか発表する事にする。

四の五の言わず、ぶっちゃけ、いきなり発表。

=1968 ~ 1992 秋唄=
aiko ◆ カブトムシ
浅香唯 ◆ セシル
アリス ◆ 秋止符
池田聡 ◆ 月の舟
一風堂 ◆ すみれSeptember love
五輪真弓 ◆ 恋人よ
五輪真弓 ◆ 残り火
因幡晃 ◆ わかってください
井上陽水 ◆ 少年時代
岩崎宏美 ◆ 思秋期
岩崎宏美 ◆ すみれ色の涙
太田裕美 ◆ 九月の雨
太田裕美 ◆ 最後の一葉
太田裕美 ◆ 満月の夜 君んちへ行ったよ
太田裕美 ◆ 木綿のハンカチーフ
オフコース ◆ 秋の気配
オフコース ◆ さよなら
海援隊 ◆ 思えば遠くへ来たもんだ
紙風船 ◆ 冬が来る前に
ガロ ◆ 学生街の喫茶店
河合その子◆ 落葉のクレッシェンド
菊地桃子 ◆ もう逢えないかもしれない
キャンディーズ◆ 哀愁のシンフォニー
桑名正博 ◆ 月のあかり
小泉今日子◆ 木枯らしに抱かれて
郷ひろみ ◆ 哀愁のカサブランカ
香坂みゆき ◆ ニュアンスしましょ
桜田淳子 ◆ ゆれてる私
シグナル ◆ 20歳のめぐりあい
スピッツ ◆ 楓
スピッツ ◆ スパイダー
竹内まりあ ◆ September
谷村新司 ◆ それぞれの秋
田原俊彦 ◆ さらば・・・夏
トワエモア ◆ 誰もいない海
中島みゆき ◆ アザミ嬢のララバイ
ハイファイセット◆ 燃える秋
平井堅   ◆ 思いが重なるその前に
松田聖子 ◆ 風は秋色
松田聖子 ◆ 花一色~野菊のささやき
松田聖子 ◆ 風立ちぬ
松任谷由実◆ 9月には帰らない
松任谷由実◆ Autumn Park
松任谷由実◆ さざ波
三ツ木清隆 ◆ 秋冬
南沙織 ◆ 哀愁のページ
南沙織 ◆ 色づく街
南野陽子 ◆ 秋からもそばにいて
南野陽子 ◆ 秋のIndication
森山良子 ◆ さとうきび畑
山口百恵 ◆ 秋桜
山口百恵 ◆ 曼珠沙華
ゆず ◆ すみれ
よしだたくろう◆ 祭りのあと
レベッカ ◆ MOON
渡辺真知子◆ 季節の翳りに


全56曲、目標の100曲には程遠かった。

しよーがないので、適当に秋イメージで、
こんなのを44曲補充して、ムリヤリ営業スタート。

=こんなのリストの一部=
ブレッド&バター◆ あの頃のまま
長渕剛◆ とんぼ
きろろ◆ ベストフレンド
レベッカ◆ フレンズ
プリンセスプリンセス ◆ M
平原綾香◆ ジュピター

などなど

そして秋唄No1の発表。
いろんなサイトの世間評では、やはりというか、オフコース「秋の気配」でしたね。
年代を越えて、どのランキングでも1位。
でも、ボクの秋唄1位は、むかしから「思秋期」(リアルタイムヒット)です。
しかぁーし、今回集めていて、ちっと傾いたのは、
松田聖子の「花一色~野菊のささやき」。
当時から好きだったけど、ほんとに20年ぶりくらいに聞いてみて、
不覚にも涙した1品。

歌の評価しているブログが多いけど、
今回自分が少し書いて見ておもしろい事がわかった。

ので、

ときどき、ボクのスキ唄シリーズも書くことにした。
ではまた・・・。

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またまた、小アジの刺身

9月1日、
前回(8/25)と全く同じ時間帯で、全く同じ行動をとった。
違うのは、満潮時間。紀ノ川まで行ってハゼ釣りもしたかったが、
やはりサビキの方が勝負が早い。

この日は、5時半満潮で大潮である。
この前後1時間のみと言ってもいい。
大潮は、よく釣れると言う人が多い。ボクもそう思っていた。
でも実際は、あんまりいい目にあったという記憶がない。

ボクなりの答えはこうだ。
釣れる時間帯が短すぎて、手返しの悪い人には、かえって
釣れない日になってしまう。

サビキに解説不要、結果は写真をご覧アレIMG_0019.jpg

少ないでしょ。しかも、半分はアオ。
途中で、2度に及ぶトラブルにあって、2つ針サビキを余儀なくされた。
そんなこんなで、時合を逃したのだと思う。

傷心のまま、帰宅し、とりあえずさばいた。ミニタイ付き。
IMG_0021.jpg

頭のない魚を見ていたら。急に、ムラムラっと、
刺身ってみるかぁ~~と思いたった。
IMG_0023.jpg

30分後、できたぁ。冷蔵庫へ・・・。
その夜、食った。予想とおり、アオ(黒っぽいやつ)はあまり美味くない。
その分アカ(マアジ)のうまさがひきたつ。タイは、小さくてもタイだった。
マアジを相手にしても勝てる魚はなかなかいないが、さすがタイは王様だ。甲乙付けがたい。

マアジしか持って帰らない人もいるけど、わからんでもないね。
アオ(マルアジ)は、刺身にするとき、3枚にオロスときにすでに、身がくずれてくるもんな。
やはり、南蛮にしかならんかなぁ。

もちろん、9/8も行くよ。

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タチウオ爆釣・・・・・・・・・してるのを見た。

もう2週間以上も前の 8月25日早朝。
泉南の食品コンビナート、通称ドラムカンへ向かった。
明け方少しタチウオをして、あとはサビキをしようと思ってきたのだ。

「釣りエサマックス」のメール情報によると、
毎日毎日、タチウオが釣れまくっているとのこと。
オレにも1本くらいきてもいいんやないかと思っているのは、
オレだけではない。

・・・・着・・・・ やっぱいっぱい、平日の夜明け前4時半というのに。
入るドラムカンがない。一番外向きが1つあった。
今日のエサは、スーパーで買ってきたサンマである。
ピカピカの新物だ。
たぶん、これから釣れてくるやつよりおいしいと思う。
それを1本針仕掛けに縫い挿しし、1投目。ソーレ。
シュルシュルシュル・・・・・。

いちなりライントラブル。あ~あ、もうヤメようかなぁって感じ。
くちゃくちゃの糸をたぐったり、巻いたりしていると、
「浮きがない」。エッ~~~、浮きまでかよぉん。

と、泣きが入っていたら、釣れていた。
まだリールは、トラブル中。手で上げる。
タチを手で上げたのは初めてであった。65cm。リリース。

10分後、立ち直ってタチウオ釣りを始めた。

1時間経過
ひかん。釣れん。~~~朝。日が昇ってきやがった。
もうヤメって感じで、リールをキュルキュル巻きはじめたら、ガツン。「おぉ」
ゆるめて、もう一度ツンとしてから大合わせ、ガッツーン。
完全にのりました。でもさっきのと同じサイズ。
タチウオ終了。

と、お話はここからである。
アジサビキの用意をしようと、車へ向かう途中で、
別のドラムカンの上に、何やら銀色も無造作に並べられている。
しかも、それは、どんどん増えていく。見る見るである。
3人のフッシャーマンがルアー釣りのような感じで、
投げる、巻く、ヒット、竿を立てる の繰り返しであった。
釣れているタチウオも3本に1本は、75cmくらいで、
結構よさそうにみえる。
こんなに短時間にたくさんのタチウオを釣るのを初めて見た。
これが爆釣っていうんやなぁ。
オレは、今までタチウオ5本釣って、
「今日は、爆、爆 やったで」と、胸をはっていた。
・・・・もう言わんとこ。と誓った。

その後、日が昇り、1時間ほどサビキをして、家路についた。
このときの写真はあるので掲載。
写真は、アジの片身で1切刺身。イワシも2匹アリ。それも刺身。

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