風のガーデン 最終回
風のガーデンが終わっちゃいました。

これで、しばらく動いてる蘭さんを見ることが出来なくなりました。
寂しいかぎりです。
それにしても、倉本氏の脚本演出は、すばらしいです。
(今さら、ボクがほめてどうすんねん? なのですが・・・)
ちょっとした場面にも、はしばしにボクの好きなこだわりがありました。
演出は、宮本理江子さんとあります。
実際面どれくらい加わったかは、知りませんが、
説明のない細かな描写が映画みたいで、とても好きです。
石田エリさん演じる「さんぱつ屋」は、一連の作業行程が違和感なく、
見る事ができました。(同じ理美容業界人として、つい目がいっちゃいました)
特にタオル使いなどは意外と難しいのに、ちゃんとこなしているのに感心しました。
ほんの1分ほどの演技なのに、結構練習したのであろうと思いましたね。
その他にも大物俳優女優がたくさん出てましたが、
石田さんの例のように、みんな気合が入っていたようです。
(もっとも黒木メイサを始めとする若手は、ピリピリだったそうですが・・・)
また、エンディングテーマの背景は、普通のドラマは毎回同じか、
あるいは、NG集、回想シーンなどを流す事が、多いですが、
風のガーデンの手法は違いました。
ドラマ内で伝えられなかったエピソードや、劇中の脚本に対する疑問への
回答だった。
もちろん無音声の1シーン集のパッチワークなので、
一瞬の演技力とそのカットを選ぶ監督のセンスがすべてをささえています。
そして、テーマ曲のサビ部分に入ると(この部分のみいつも同じ)、
ドラマ自身のテーマである「帰る場所」、風のガーデンの風景。
おそらく10年ほど前の・・・。
子犬と髪の長い少女、そして、ピアノの鍵盤に届かない小さな手。の描写。
ココは、動画を使用せず1ショットコンテです。
メモリアルシーンであることを説明せずに訴えています。すばらしい。
ドラマでこんだけコダワリの強いエンディングは初めてです。
これは、まさに新しい手法ですね。
さらに、最終回のエンディングだけ、カンパニュラ英語版「ノクターン」をヤメ、
ED曲は、6話で再会した父子が合奏した曲「乙女の祈り」に変えてくるのが、
ニクイところ。
(実際、劇中に日本語版をして、EDで英語版したら、
いくら名曲と言えども流れが悪かろう、どうすんの? と思っていた)
曲の背景は、2009春のガーデンに岳くんとルイ。
(これは、嬉しい予想的中、でも緒方さんはいませんでした)

(蘭さんと、緒方さん、最初で最後の絡みです)
緒方拳さんの遺作にふさわしい作品となりました(合掌)。

貞三には会わせられないと言われる → 落胆 → 自らも決別を決意
(伊藤 蘭さん、渾身の演技)

(ホタルブクロ=カンパニュラ)って、
近所の山にいっぱい咲いているので雑草と思ってた。
まぁ種類は違うけど・・・。
平原綾香さんの「ノクターン」の日本語バージョン。
「カンパニュラの恋」、
作詞 平原綾香 作曲はあのフレデリック・ショパンです。
200年も前に作曲されたものとは信じられません。
予想通り最終回に本人出演、ライブバージョンで流れました。最高でしたね。
劇中、ウェディングカンパニュラの花言葉は、「孫娘が嫁ぐ日」とか言って、
感動的に結んでいました。
しかし、ボクはカンパニュラはホタルブクロではなくって、フウリンソウの事だと、
思っていました。それで、フウリン=フリン=不倫ときて、
倉本氏は、こんなとこにもシャレっけを出しているんだなと思っていましたが、
ホタルブクロと知って、「なんや、考えすぎた」とおもった次第です。
滅多に有料DLしないボクも、ツタヤからDLしてしまいました(笑)。
PS,
今月で9年間続けていた、土曜日6時の「人生の楽園」のナレーターも、
卒業との事。
声だけなので、個人的にはどうでもよかったのですが、
もう二度と聞けなくなると思うと、これもまた寂しい限りです。

これで、しばらく動いてる蘭さんを見ることが出来なくなりました。
寂しいかぎりです。
それにしても、倉本氏の脚本演出は、すばらしいです。
(今さら、ボクがほめてどうすんねん? なのですが・・・)
ちょっとした場面にも、はしばしにボクの好きなこだわりがありました。
演出は、宮本理江子さんとあります。
実際面どれくらい加わったかは、知りませんが、
説明のない細かな描写が映画みたいで、とても好きです。
石田エリさん演じる「さんぱつ屋」は、一連の作業行程が違和感なく、
見る事ができました。(同じ理美容業界人として、つい目がいっちゃいました)
特にタオル使いなどは意外と難しいのに、ちゃんとこなしているのに感心しました。
ほんの1分ほどの演技なのに、結構練習したのであろうと思いましたね。
その他にも大物俳優女優がたくさん出てましたが、
石田さんの例のように、みんな気合が入っていたようです。
(もっとも黒木メイサを始めとする若手は、ピリピリだったそうですが・・・)
また、エンディングテーマの背景は、普通のドラマは毎回同じか、
あるいは、NG集、回想シーンなどを流す事が、多いですが、
風のガーデンの手法は違いました。
ドラマ内で伝えられなかったエピソードや、劇中の脚本に対する疑問への
回答だった。
もちろん無音声の1シーン集のパッチワークなので、
一瞬の演技力とそのカットを選ぶ監督のセンスがすべてをささえています。
そして、テーマ曲のサビ部分に入ると(この部分のみいつも同じ)、
ドラマ自身のテーマである「帰る場所」、風のガーデンの風景。
おそらく10年ほど前の・・・。
子犬と髪の長い少女、そして、ピアノの鍵盤に届かない小さな手。の描写。
ココは、動画を使用せず1ショットコンテです。
メモリアルシーンであることを説明せずに訴えています。すばらしい。
ドラマでこんだけコダワリの強いエンディングは初めてです。
これは、まさに新しい手法ですね。
さらに、最終回のエンディングだけ、カンパニュラ英語版「ノクターン」をヤメ、
ED曲は、6話で再会した父子が合奏した曲「乙女の祈り」に変えてくるのが、
ニクイところ。
(実際、劇中に日本語版をして、EDで英語版したら、
いくら名曲と言えども流れが悪かろう、どうすんの? と思っていた)
曲の背景は、2009春のガーデンに岳くんとルイ。
(これは、嬉しい予想的中、でも緒方さんはいませんでした)

(蘭さんと、緒方さん、最初で最後の絡みです)
緒方拳さんの遺作にふさわしい作品となりました(合掌)。

貞三には会わせられないと言われる → 落胆 → 自らも決別を決意
(伊藤 蘭さん、渾身の演技)

(ホタルブクロ=カンパニュラ)って、
近所の山にいっぱい咲いているので雑草と思ってた。
まぁ種類は違うけど・・・。
平原綾香さんの「ノクターン」の日本語バージョン。
「カンパニュラの恋」、
作詞 平原綾香 作曲はあのフレデリック・ショパンです。
200年も前に作曲されたものとは信じられません。
予想通り最終回に本人出演、ライブバージョンで流れました。最高でしたね。
劇中、ウェディングカンパニュラの花言葉は、「孫娘が嫁ぐ日」とか言って、
感動的に結んでいました。
しかし、ボクはカンパニュラはホタルブクロではなくって、フウリンソウの事だと、
思っていました。それで、フウリン=フリン=不倫ときて、
倉本氏は、こんなとこにもシャレっけを出しているんだなと思っていましたが、
ホタルブクロと知って、「なんや、考えすぎた」とおもった次第です。
滅多に有料DLしないボクも、ツタヤからDLしてしまいました(笑)。
PS,
今月で9年間続けていた、土曜日6時の「人生の楽園」のナレーターも、
卒業との事。
声だけなので、個人的にはどうでもよかったのですが、
もう二度と聞けなくなると思うと、これもまた寂しい限りです。



