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2024年 かかり釣りvol,3 覚悟していたが3連敗

2024年 2月26日(月) 海山フィッシングセンター

予約は紀伊長島の渡船店にしていたのが、風がひどいので明日は休船とのこと。
爆風覚悟で、海山へ。
そこまでして挑んだ一戦だったが、午前の早いうちに来た「赤いヤツ」のすみいち。
お土産としては最上級。(とってもおいしかった)
が、チヌは今回もナシ。
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2024年 かかり釣りvol,1 初釣り昨年に続き撃沈

2024年 1月29日 海山矢口浦2024-0129.jpg


開幕戦は、2020年以来4年ぶりのすべり込み1月初釣り。
チヌは、釣れない確率が高いので、今しかできない「余呉のワカサギ」か、冬でも10匹くらいなら釣れそうな「ボートでキス」でもよかったのだが、やっぱりチヌ釣り師として初釣りは「かかり釣り」ということで、矢口浦へということとした。
結果、やはり0ではあったが、リールの調子が極めて悪いこともわかったし、スプールも足りないこともわかったし、色々と試せてまぁ満足ではあった。
2月にチヌ、実は過去に結構釣っている。ところがあとが続かずそれっきりで、その後の釣行は3回以上空振りが多かった。
次回は2月実績の高い紀伊長島にしようと思っているが、なんだか今年の紀伊長島、めちゃくちゃチヌ釣れてない。
さてさて、今年の初チヌはいつになることやら。

2023年 かかり釣りvol,17 やはりダメなのか10月

2023年 10月24日 小浜湾 仏谷双児島

秋の上に生物反応が高い10月だけど、去年も一昨年もなぜかよくない。
今年も太平洋側と双児島に行ったもののサッパリ。
特に双児島は、型を捨てて、顔を見に行ったのに不発。
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サイズの良いアジとハゲが土産にはことかかない程度に釣れたけど、昔なら喜びもしたが、なんだかねぇという感じ。

帰りの夕日と航跡がピッタリマッチの動画で締めくくりました。
仏谷 10月の夕日

2023年 かかり釣りvol,16 状況良すぎてアカン。

2023年10月16日 海山矢口浦

チヌ釣り5連勝で挑んだ海山だったが、撃沈に終わる。

エサ取り多いとの情報で朝一様子見、オキアミ落とし込み。
できればこの時点でエサ取りの正体を確かめたかったが、できず。
数メートル隣の筏では、ハタ系、アジサバを上げているようだった。
すぐそこなのだが、海底が同じでないのが、ここの筏の特徴。
隣の状況は参考にはなるが、丸のみするわけにはいかない。

落とし込みは30分ほどで切り上げ、ダンゴ作りへ。
作っている間は、サナギ3粒付けで置き竿をしていたが無反応。

落とし込みの状況は、オキアミはいつの間にかなくなり、
コーンはとサナギは手つかずで残る状態だった。

そこでヘダイもアジもたくさん集めて、サナギコーンでじっくり狙うことにした。
というわけで、ダンゴにはにおい付けにアミエビを少し混ぜて、
オキアミクラッシュを大量混ぜ込んだ。
プラス初めて買った「エサきちの激荒」を半袋とコーン缶半分。
ベースはエサきちのブルーステージを使用。

思えばこのダンゴ作りがこの日の失敗だったのかもしれない。
最初の落とし込みでエサ取りの確認のために、もう30分使ったほうがよかったかもしれない。
すべては結果論。

予定通り1時間もしないうちに、底近くにアジとヘダイを集めることに成功。
オキアミをベースに
1 オキアミ抱き合わせ
2 オキアミコーン
3 オキアミサナギ
をローテーションすること2時間。
オキアミが取られていくのはわかるが、小さなエサ取りとわかるあたりで、
コーンもサナギも取られていくようになっていく。
ダンゴの影響?

それではと次に、
1 コーン単体
2 粒サナギ単体
3 半分サナギコーン
をローテーションするも、かじられるだけで、食わない。

昼近くには、サナギをかじっている正体はフグと小さなカワハギと判明する。
コーンを食ってきているのは、アジとヘダイと思われる。

そしてダンゴを動かしているのは、どうもゴンズイらしい。
ときどは大きく動くのはアジっぽい。

ダンゴをしばらくヤメて最低でもゴンズイを遠ざけることにした。

1時を過ぎて、1時間くらいサナギコーンを落としこんだところで、
ようやくエサが丸のまま残るようになってきた。
ノーシンカーで底に久々にオキアミコーンを入れて見た。
ダンゴ当たりがあり、割れてスグにクイッとくる当たり、思わずスイング。
「スカっ」
「なんで????」
今のでスカはないやろ。
もう一度同じようにして送り込むと、同じ当たりが出る。
今度は少し待って大合わせ。
なんか来たけど、これは間違いなくゴンである。
あがってきたのはやっぱりゴンズイ。

すごく落胆した。
1時間の寝かし作業が無駄に終わった瞬間であった。

エサを元に戻し、ダンゴは別うちに変更。
広角で外と中切りで最後の勝負に挑む。

何回かの打ち返しと、誘いののち、やっとそれらしい当たりが来て、大合わせ。
ガツっと魚が乗った感じになったがほんの数秒後、痛恨のバラし。
あまり重くなかったが、最低でもヘダイ程度の当たりだった。
粒サナギに来たのでチヌだった可能性5割。
残り半分はフグ。数秒しか乗っていなかったのでワカラナイ。

結局お土産もないまま、3時半になったので、30分だけお土産狙いを慣行。
それが写真。
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数がそろわないもんだから、40分以上やってしまったおかげで、
夕まず目狙いの最後のチヌ釣りは、2投しかできずに終わった。

やれることは全部したのに、結果が伴わなかった。
惨敗ではなく、完敗という感じ。
どうしたらよかったのか、はたまた本命不在だったのか。
魚の活性は高かっただけに今後の課題である。

2023年 かかり釣りvol,15 いよいよ秋、入れ食いシーズン突入!? 

2023年 9月26日 海山フィッシングセンター
半年ぶりのブログ。
なんだか最近、なんとかチヌの顔は見ている状態で5連勝。
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今回の海山は、最高のコンディション。
いよいよ秋といいながらも今年は異常。
昼間に太陽が出るといっきに「カッ」となる。
それでも、暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったもんである。
サッと風が吹くと海の上はさわやか。

午前中になんとか1尾と思っていたのにかなわず、良型アジのみ。
今にも釣れそうなのに、どうもサシエサがもたない。オキアミはもちろん瞬殺なのだが、オキアミコーンもオキアミサナギも瞬殺なのだ。
それではとサナギコーンにすると、かじってはくるものの押さえ込まない。
おそらくサナギはフグ、コーンはニイラギかアジに取られるのだろう。

11時頃オキアミ使用するとゴンズイがきたので、これ以降オキアミを切ることにした。

すると1時ころようやくステージが出来上がってきたのか、サナギコーンの長待ちでポロポロ拾えるようになり、夕方まで4尾キビレ2尾。
となる。
元気があってとても良い引きだったので、40はあると思ったがサイズは39を頭に兄弟4尾って感じ。
次週も行く予定だが、場所は、ボーズはなさそうだし、サイズも伸びそうな海山としとこう