我が青春の甲斐バンド

テレビをつけると、(というか最初から点いていたが・・・)
さんまとマッキーの「世界に1つだけの歌」ってのをやってた。
芸能人たちが自分の過去を振り返って、いち歌を発表する番組らしい。

ひな壇のメンバー的に、ボクより平均して10年ほど若い。
それでも最近の歌番は、ナツメロ系が多く、しかもそれは、
ボクには大抵リアルヒットであるので、ありがたい?

それで、ついつい、ズルズルと見てしまうのであった。今日も・・・。
若い人たちをターゲットにするよりも、我々の年代狙いの方が、
数字を出せるのだろう。
またも、プロデューサーにしてやられた。
たいして、おもしろくなかったけど、最後までみちゃいました。

ところが、最後まで見ていたおかげで、ご褒美が出ました。
司会が「最後の曲になりました。最後はさんまさんの思い出の曲」

ほ〜〜、さんまが最後かぁ〜。

さんま:「みんな知らんとは思うけど。甲斐Bandの・・・」

おぉっ。
実は、ボクの場合、高校大学の学生時代、多少の横道があっても、
マイメロディーは、いつも甲斐バンドであったと言っても過言ではない。
事実、解散するまでのLPは「サーカス&サーカス」以降全部買った。

曲名は? 
司会:「・・・最後の夜汽車。」

さんまァ〜、シブぶいとこツくやん。
スポットぉ ライトはっ どこかのスターァのものぉ

ボクも好きでしたぁ。
ボクの場合のイチ押しは、レコードで「観覧車’82」
ライブでは「港からやって来た女」だった。
特に中島みゆきがゲストで入ったライブは最高やったね。

〜あっかりの消えたへーやっで、鳴りもぉしない電話をみつぅめぇ〜

司会:「しかも、今日は甲斐バンドがこられていますぅ〜〜」

ぉぉぉぉぉぉおおおおおぉぉぉぉ〜〜〜っっっ。
これはスゴイ。

「ヒットチャートNo1,Hero」のときのザ・ベストテンに1度。
解散数日前の夜のヒットスタジオでの「ブルーレター」。
甲斐バンドとしては、この2度だけではなかったか、
というくらいテレビには出ない。
出現率の低さは、スーパーリーチどころではない。
当時の松山千春と争っていたのではないかと言うくらい低かった。
(’99再結成後は知らない)

それが、こんなにアッサリと・・・、あっけなく、見れるとは・・・。

ボクの思い出はともかく、久々の甲斐よしひろ。
ナント、バックバンドは、田中一郎もいる。松藤もいた・・はず。
(あとで、録画を確かめる。)
まさしくホンモノの甲斐バンドだ。
あぁ、大森ノブカズ、君がいないのが悲しい。

声は、おとろえてないのか、マイクが良くなったのか、
30年前とほぼ同じ。今の方がシブい?

甲斐バンドのことを書き始めると1曲1曲に思い出があるので、
1コマのブログじゃ無理。
特別に甲斐コーナーでも作ってまた紹介します。

サンキュー・・・・じぁね!!

theme : 懐かしい歌謡曲
genre : 音楽

秋唄(〜'92) 全56曲

9月8日に魚釣りに行くと言っていたが、色々と疲れてヤメてしまった。
まっ、来週の15日に尾鷲(三重県)のカセ釣りに行く事が決定しているので、
無理に行く事もなかろう。

というわけで、8月24日ブログに書いていた「秋唄集」が結局どうなったのか発表する事にする。

四の五の言わず、ぶっちゃけ、いきなり発表。

=1968 〜 1992 秋唄=
aiko ◆ カブトムシ
浅香唯 ◆ セシル
アリス ◆ 秋止符
池田聡 ◆ 月の舟
一風堂 ◆ すみれSeptember love
五輪真弓 ◆ 恋人よ
五輪真弓 ◆ 残り火
因幡晃 ◆ わかってください
井上陽水 ◆ 少年時代
岩崎宏美 ◆ 思秋期
岩崎宏美 ◆ すみれ色の涙
太田裕美 ◆ 九月の雨
太田裕美 ◆ 最後の一葉
太田裕美 ◆ 満月の夜 君んちへ行ったよ
太田裕美 ◆ 木綿のハンカチーフ
オフコース ◆ 秋の気配
オフコース ◆ さよなら
海援隊 ◆ 思えば遠くへ来たもんだ
紙風船 ◆ 冬が来る前に
ガロ ◆ 学生街の喫茶店
河合その子◆ 落葉のクレッシェンド
菊地桃子 ◆ もう逢えないかもしれない
キャンディーズ◆ 哀愁のシンフォニー
桑名正博 ◆ 月のあかり
小泉今日子◆ 木枯らしに抱かれて
郷ひろみ ◆ 哀愁のカサブランカ
香坂みゆき ◆ ニュアンスしましょ
桜田淳子 ◆ ゆれてる私
シグナル ◆ 20歳のめぐりあい
スピッツ ◆ 楓
スピッツ ◆ スパイダー
竹内まりあ ◆ September
谷村新司 ◆ それぞれの秋
田原俊彦 ◆ さらば・・・夏
トワエモア ◆ 誰もいない海
中島みゆき ◆ アザミ嬢のララバイ
ハイファイセット◆ 燃える秋
平井堅   ◆ 思いが重なるその前に
松田聖子 ◆ 風は秋色
松田聖子 ◆ 花一色〜野菊のささやき
松田聖子 ◆ 風立ちぬ
松任谷由実◆ 9月には帰らない
松任谷由実◆ Autumn Park
松任谷由実◆ さざ波
三ツ木清隆 ◆ 秋冬
南沙織 ◆ 哀愁のページ
南沙織 ◆ 色づく街
南野陽子 ◆ 秋からもそばにいて
南野陽子 ◆ 秋のIndication
森山良子 ◆ さとうきび畑
山口百恵 ◆ 秋桜
山口百恵 ◆ 曼珠沙華
ゆず ◆ すみれ
よしだたくろう◆ 祭りのあと
レベッカ ◆ MOON
渡辺真知子◆ 季節の翳りに


全56曲、目標の100曲には程遠かった。

しよーがないので、適当に秋イメージで、
こんなのを44曲補充して、ムリヤリ営業スタート。

=こんなのリストの一部=
ブレッド&バター◆ あの頃のまま
長渕剛◆ とんぼ
きろろ◆ ベストフレンド
レベッカ◆ フレンズ
プリンセスプリンセス ◆ M
平原綾香◆ ジュピター

などなど

そして秋唄No1の発表。
いろんなサイトの世間評では、やはりというか、オフコース「秋の気配」でしたね。
年代を越えて、どのランキングでも1位。
でも、ボクの秋唄1位は、むかしから「思秋期」(リアルタイムヒット)です。
しかぁーし、今回集めていて、ちっと傾いたのは、
松田聖子の「花一色〜野菊のささやき」。
当時から好きだったけど、ほんとに20年ぶりくらいに聞いてみて、
不覚にも涙した1品。

歌の評価しているブログが多いけど、
今回自分が少し書いて見ておもしろい事がわかった。

ので、

ときどき、ボクのスキ唄シリーズも書くことにした。
ではまた・・・。

theme : 懐かしい歌謡曲
genre : 音楽

「九月の雨」「最後の一葉」は、採用

今は深夜だから昨日のこと。

昨日は、朝からずっと、太田裕美さんの2枚組アルバムの
ゴールデンベストを聞いて、というより鳴らしておりました。
今も鳴っています。
中古で手に入れ、そのまま1年以上聞かないままでしたので、
この際、思いっきりかけてやれってな具合です。
38曲もあるので、一順するのに2時間半以上かかりました。
そのあとは、ランダムとしたので、もう何周したかわかりません。

驚いたのは、その38曲中、30曲くらいは知ってたこと。
太田裕美って、木綿のハンカチーフ他、3,4曲かと思っていたら、
ヒット曲が多いのなんの(知ってる曲はヒット曲)。
リアルタイムのときは、さほど思いませんでしたが、
いい歌が多い事に、今更ながら驚きと感心。特に歌詞。
調べたところ、ほとんど松本 隆 氏 作詞なんですねぇ。
リアルの頃は、中坊だったので、意味が理解できなかったのでしょう。
ぜ〜んぜ〜ん良いと思わなかったんですねぇ。コレが・・・。

さて、なんで今、太田裕美なのかって事ですが、
今、70〜80年代秋唄捜し中なんです。この9月からの店内用(美容室)BGM。
夏唄は、あっという間に150曲見つかったのに、
秋唄ったら、ほとんどありません。題名には載りにくいみたいです。
太田さんの「九月の雨」「最後の一葉」は、採用。まだ25曲しかありません。

あまりにもないので、90年代も入れてしまいました。
93年以降は、リズムがなんか変わってくるので、合わないのですが・・・。
(小室氏のせいかもしれん・・・)
とにかく、9月までに100曲見つかるかなぁ〜。

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genre : 音楽

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