5月14日(月)
今回もキス釣り。
なんと言っても、ボート釣りの王様だから仕方ない。
そして、今回は相棒6さんとの釣行。
子育て中の彼は、なかなか参戦できなかったが、なんとか段取りをつけ、久々に登場。
用意万端、目覚ましセットをし、早めに寝ておくかぁ〜って思ってたとき、
携帯の呼び出し音が鳴った。
見ると、6さまじゃあねぇか。
むむっ
こりゃーひょっとして、、、まさかなぁと思いつつ、
オレ:「もしもし、どーしたのかね?」
ろく:「エサは、もう買ったのか?」
オレ:「(やっぱしかぁ)万全やぁ」
ろく:「・・・・・」
ろくさん、離脱宣言・・・。
かわいそーに・・・。また2ヶ月くらいはダメやろなぁ。
そして、オレは、こんなにたくさんの石ゴカイ、どーするん?
と頭をめぐらせ、夜明け前から釣ってもいい賀田を目指すか・・・、
あるいは、
・・・・・オレは代打に娘(20才)を指名した。
プロローグは終了。本題に入る。
紀伊長島湾、レンタルボートで有名な石倉渡船の手漕ぎボート。
¥3800で保険代が1人¥200、2人で¥400。計¥4200。
定員3人とあるが、とてもムリな小さなボートである。
(オレじゃなかったら、3人OKかもしれん)
6:00出船とあるが、夏は5時半には出してるとのこと。
む〜ん、もうちょっと早く来たらよかった。
ポイントは、3/17に紹介したポイント。水門前である。
一直線に目指す。
「あっ、すでに誰かが釣っている」
しょーがないので、少し手前のキス場を流す。
釣れるのは、ガッチョばかり。たまにピンギス12cmくらいが・・・。
そして、水門前が空いたので、入ってみる。
釣れないから、空いたのだろう。
オレたちも、アタリがない。
が、ここのポイントを信じて、1時間、ガッチョと戦ってねばる。
すると、9時くらいから、ポロポロとキスの割合が増え始めた。
だが、ピンギスばかり、たまに17cm。
なので、移動を決行。
長島港の横を流れる川の河口ギリギリを攻めることにした。
だが、1時間ほどやっても、2尾しか追加できず、もとに戻ることを決意。
この時、目標の20をようやく越えるくらいになる。
再び、水門前に来た。11時半。納竿まで、あと2時間くらいある。
流れが午前中とは、逆になっていたのが良かったのか、
突然に釣れはじめ、この日最長寸24.5cmが釣れる。
最後までの80分ほどで、15尾追加するのだが、
ガッチョもあいかわらず釣れるので、釣れっぱなしの状態。
実は、この日のオレは、ずっとエサ付けで大変だったのさ。
竿1本を娘に、2本を置き竿ぎみに・・・予備仕掛けにエサをセットして、
あげたら、フックをはずして、仕掛けごと交換するということをしていた。
こうしないと、エサ交換と魚はずしの間に、群れをはずしてしまう可能性大だったので・・・。
だから、最後の1時間は、ずっと下をむいたままであった。
アナゴはそのときの置き竿に来た。

めちゃくちゃ引くので、ビッグキス間違いなしっーーって思った。
そして、見えて来ると、白いのでよけいにそう思ったのだが
なんだか、丸まってるやん?
ア・ナ・ゴ。昼でも釣れるんや、影なんてないのに。
釣果発表
(2012年3月から記録を残すことにしました)

キス 20cm以上 4 を含む 合計 37尾

ガッチョ 約70尾 更新記録18cm
アナゴ 1尾 46cm
キューセンベラ 1尾 24.5cm

このキューセンは、デカいと思わん?
記録みんやけど、娘が釣ったんです。なので、参考記録。
ちなみに、全釣果写真の右上は、小サバである。
この日、アジも釣れたらいいなぁなんて、よくどしい事を考えて、アミエビ小を用意していた。
が、そんなものをする暇がまったくなかったので、
ボートを返したあと、その場所でサビキをした結果である。
死んでしまうだろうと思えるヤツを持って帰ることにして、
ほとんどリリースしたんだけど、それでも50は軽く越えてしまった。
ほんの40分ほどしただけである。
娘は、コレの方が楽しそうだった。

これは、ガッチョの剥き身である。
カラ揚げならこのまま、天婦羅の場合、中骨を取って松葉にしないといけない。
じゃまくさいので、カラ揚げにしたいなぁ。って感じ。
アナゴは、娘が煮アナゴに挑戦中。
今回もキス釣り。
なんと言っても、ボート釣りの王様だから仕方ない。
そして、今回は相棒6さんとの釣行。
子育て中の彼は、なかなか参戦できなかったが、なんとか段取りをつけ、久々に登場。
用意万端、目覚ましセットをし、早めに寝ておくかぁ〜って思ってたとき、
携帯の呼び出し音が鳴った。
見ると、6さまじゃあねぇか。
むむっ
こりゃーひょっとして、、、まさかなぁと思いつつ、
オレ:「もしもし、どーしたのかね?」
ろく:「エサは、もう買ったのか?」
オレ:「(やっぱしかぁ)万全やぁ」
ろく:「・・・・・」
ろくさん、離脱宣言・・・。
かわいそーに・・・。また2ヶ月くらいはダメやろなぁ。
そして、オレは、こんなにたくさんの石ゴカイ、どーするん?
と頭をめぐらせ、夜明け前から釣ってもいい賀田を目指すか・・・、
あるいは、
・・・・・オレは代打に娘(20才)を指名した。
プロローグは終了。本題に入る。
紀伊長島湾、レンタルボートで有名な石倉渡船の手漕ぎボート。
¥3800で保険代が1人¥200、2人で¥400。計¥4200。
定員3人とあるが、とてもムリな小さなボートである。
(オレじゃなかったら、3人OKかもしれん)
6:00出船とあるが、夏は5時半には出してるとのこと。
む〜ん、もうちょっと早く来たらよかった。
ポイントは、3/17に紹介したポイント。水門前である。
一直線に目指す。
「あっ、すでに誰かが釣っている」
しょーがないので、少し手前のキス場を流す。
釣れるのは、ガッチョばかり。たまにピンギス12cmくらいが・・・。
そして、水門前が空いたので、入ってみる。
釣れないから、空いたのだろう。
オレたちも、アタリがない。
が、ここのポイントを信じて、1時間、ガッチョと戦ってねばる。
すると、9時くらいから、ポロポロとキスの割合が増え始めた。
だが、ピンギスばかり、たまに17cm。
なので、移動を決行。
長島港の横を流れる川の河口ギリギリを攻めることにした。
だが、1時間ほどやっても、2尾しか追加できず、もとに戻ることを決意。
この時、目標の20をようやく越えるくらいになる。
再び、水門前に来た。11時半。納竿まで、あと2時間くらいある。
流れが午前中とは、逆になっていたのが良かったのか、
突然に釣れはじめ、この日最長寸24.5cmが釣れる。
最後までの80分ほどで、15尾追加するのだが、
ガッチョもあいかわらず釣れるので、釣れっぱなしの状態。
実は、この日のオレは、ずっとエサ付けで大変だったのさ。
竿1本を娘に、2本を置き竿ぎみに・・・予備仕掛けにエサをセットして、
あげたら、フックをはずして、仕掛けごと交換するということをしていた。
こうしないと、エサ交換と魚はずしの間に、群れをはずしてしまう可能性大だったので・・・。
だから、最後の1時間は、ずっと下をむいたままであった。
アナゴはそのときの置き竿に来た。

めちゃくちゃ引くので、ビッグキス間違いなしっーーって思った。
そして、見えて来ると、白いのでよけいにそう思ったのだが
なんだか、丸まってるやん?
ア・ナ・ゴ。昼でも釣れるんや、影なんてないのに。
釣果発表
(2012年3月から記録を残すことにしました)

キス 20cm以上 4 を含む 合計 37尾

ガッチョ 約70尾 更新記録18cm
アナゴ 1尾 46cm
キューセンベラ 1尾 24.5cm

このキューセンは、デカいと思わん?
記録みんやけど、娘が釣ったんです。なので、参考記録。
ちなみに、全釣果写真の右上は、小サバである。
この日、アジも釣れたらいいなぁなんて、よくどしい事を考えて、アミエビ小を用意していた。
が、そんなものをする暇がまったくなかったので、
ボートを返したあと、その場所でサビキをした結果である。
死んでしまうだろうと思えるヤツを持って帰ることにして、
ほとんどリリースしたんだけど、それでも50は軽く越えてしまった。
ほんの40分ほどしただけである。
娘は、コレの方が楽しそうだった。

これは、ガッチョの剥き身である。
カラ揚げならこのまま、天婦羅の場合、中骨を取って松葉にしないといけない。
じゃまくさいので、カラ揚げにしたいなぁ。って感じ。
アナゴは、娘が煮アナゴに挑戦中。














